みなさんこんにちは!・・・今日は日曜日、忙しい一日
だったと思います。ご苦労様です。
gucchiは明日の講習会の準備をしていました。
このケース、つい最近まで使っていたのですが
遂に引退することになりました。
平成8年頃から使い始めていたと記憶しています。
鍵の修理も2回、角の金具が外れてしまってテープで
なんとか止められています。しかし、飛行機の荷物として
預ける際に「最初から壊れている確認のサイン」を求められるのが
ちょっと負担に感じてはいましたが、この材質でこのサイズは
なかなか見つからないのです。
一緒に移動した距離はこの12年で数十万キロでしょうね・・・
地球を何十回回ったことになるのでしょうか?・・・
旅に連れて行くことはなくなりましたが自宅で大切な保管ケースとして
使うことにしています。
このデジカメも調子が悪く、引退です・・・
1年間くらいでしたでしょうか・・・
私がもう少し気を付けて優しく扱っていたら・・・
これに変わって最新モデルを持ち歩いています。
予備のバッテリーもあり、完璧です。
先日、懐かしい車に会ったんです。
この車、TOYOTAのセリカです。なつかしー
昭和55年に車の免許を取りまして
ちなみに美容師免許も同年取得です。
私たちの当時の憧れは
①ケンとメリーのスカイライン・・・ダントツTOPでしたね・・・
②セリカLB(リフトバック)
③箱スカ(昔の箱形のスカイライン)
でした。
この車はたぶん昭和48年くらいの製造だと思うのですが
大切に乗ると車も30年くらいは普通に走れますよね・・・
私もランドクルーザー(80)の平成4年式ですがまだまだ
走れます。
米国はその点、車を大切に乗っている人が多いですね、
本当に走れなくなるまで乗り続けるような感じです。
けっこう、古い車、日本ではもう見かけないような車が
よく目に付きます。米国では多くの人々が車のことを、昔からある
移動の手段と考えているのに比べ、日本ではファッション、
ステータス・シンボルのようなとらえ方が大きいような気がします。
日本が戦時中「欲しがりません勝つまでは・・・」の時代に
既に車社会があったのですから、そこには半世紀、車に関しての
意識の違いがあるようです。
もっとモノを大切にしたいと思います。
今日もご覧いただきありがとうございました。
明日は高知美容学校での講習会です。
いってきまーす。



