alpha-beautyアルファビューティー使用方法 | イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。

新しく導入されたサロン向けにAlpha-Beautyの

基本的な使用方法をご紹介します。


第一回目は【α1】の基本的な処理方法です。

早速、Alpha-Beauty【α1】【α2】を作ってみましょう。

水または温湯(45℃以下)に添加剤を0.3gを加えてよく混ぜて下さい。

設定時間は15分~25分任意設定できます。

15分設定=【α1】PH10.0/ORP-780 【α2】PH4.5/ORP+410

25分設定=【α1】PH11.0/ORP-830 【α2】PH3.5/ORP+370
(参考データは水温25℃、水質・水温により数値は前後します)


その都度、お客様、ひとり一人に製造直後に使用する場合は

15分設定でも構いません。
(この場合、直後とは2時間以内です)

プレ処理剤・薬剤に混合使用する場合、または作り置きする

場合は25分設定をオススメします。

(この場合でも4時間以内が最も効果があります)


それぞれアプリケーターに移して保温器で温めて

使用してください。

シャンプー+【α1】=1:1

シャンプーの有効成分を最大限に引き出し

毛髪との馴染みがよく、少ない使用量で

シャンプーが出来ます。


カラーリング後、ストレート、パーマ後の

「アフターシャンプー」として使用する場合は

シャンプー+【α2】=1:1

☆パーマ後のシャンプーはタブーとされてきましたが

【α2】の中間水洗酸化処理を行うことにより

毛髪のダメージを抑え、ウェーブダウンがありません。


トリートメント+【α2】=1:1

従来の方法ではトリートメント剤は95%以上

海に流していることになります。

もったいない・・・

最初から希釈して最小必要量を心がけましょう。

これで10分の一に削減できます。

【α1】処理でプレシャン不要

【α2】でアフターシャンプー

は、お客様にも「気持ちがイイ!」「スッキリした」

「ニオイが気にならない」大変ご好評を頂き、

私も喜びの声をたくさん耳にしています。

サロンの特長をアピールできます。


いつでもすぐに使えるようにあらかじめ

準備をしておきます。

Alpha-Beauty【α1】の使用方法

熱めのお湯をためてシャンプーボールを温めます。
お湯を抜いて排水口にフタをします。

セミロングで350mlタップリ頭皮から塗布します。

スポンジでフェースラインを繰り返し塗布します。



スポンジにタップリ【α1】を含ませてネープに置きます。


ネープ付近は特に毛髪軟化が必要ですので

二つのスポンジを使ってしっかり軟化還元させる

のがポイントです。

毛髪が軟化しているのが分かります。

独特の柔らかい「もっちり感」があります。

スタイリング剤や汚れが酷い場合は軽くコームスルーしてください。

Alpha-Beauty【α1】でプレシャンプーが不要になります。

すべての施術の前に【α1】処理を行って下さい。

Alpha-Beauty【α1】処理はスポーツをする前の準備運動

ウォーミングアップと考えて下さい。


【α1】処理後はこれから使用されるすべての薬剤の効果を

最大限に引き出してくれます。

P.P.TやCMC、保湿剤などは【α1】で5~10倍で使用

しても同等以上の効果があります。


カラー剤は30%程度の削減・・・その分ダメージも減ります。


ストレート剤は弱めの薬液で十分な軟化が可能です。

コスメ系ストレート剤、カール剤には特にオススメです。

(システアミン・ラクトンチオールスピエラ・チオグリセロール

・サルファイト亜硫酸塩など)


環境・身体に優しい=LOHAS的な方法です+ECO


☆地球環境を守るために、まずは

「私たちのサロンから無駄をなくしましょう!」

一歩前進!

次回はAlpha-Beauty【α2】の基本使用方法を予定しています。