みなさんこんにちは!
美容室応援インストラクター
グッチです。
いつもブログをご覧戴きまして
ありがとうございます。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったモノで、
本当に秋分の日を境に涼しくなった
ような気がします。
読書の秋、スポーツの秋、
そして現代ではBLOGの秋
なんて言うのはいかがですか?
ところで・・・ここからは
ちょっと真剣に考えて下さい。
【リーマンの破綻、米金融の崩壊】
【世界全体で138兆円の損失】
「米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)
住宅ローンに端を発した金融危機の損失コスト
が世界全体で1兆3000億ドル(約138兆円)に上る」
と今日のニュースが伝えています。
サブプライムローンの問題とは?
住宅を買うときに通常のローンが可能な人
(保証能力有り)=プライム層、
保証能力が低い=サブプライム層
と呼ばれているのです。
低所得者向けローンと言われていますが
少し、ニュアンスが違うと思います。
保証能力が低い分、金利が高く設定されて
いて金融機関(貸し手)はリスク分を金利でカバー
する方法でサブプライムローンが始まった
住宅バブル絶頂期はかなり
金融機関が儲かったようです。
ところが、あまりにも多くのサブプライムの方々
がこのローンを利用し、住宅を購入し、また、
2007年夏頃から多くのサブプライムローン
利用者の支払いが滞り、住宅バブルが崩壊し、
ついには金融機関が
お手上げ状態になってしまった。
ということなのです。
私たちが今、何をしなくてはならないかと
いうと、これらの問題が「対岸の火事」ではない。
という意識を持つことです。
日本の国家予算の2倍にあたる世界の損失が
報じられていますので、その影響は日本国内にも
大きく影響すると考えられています。
思い出して下さい。
日本でのバブル経済破綻の際に
どの分野に大きな影響があったかを・・・
これが原油高騰と相まって
化粧品業界・外食産業界に
影響が懸念されています。
美容業界では
来店周期の延長=来店回数の減少
ホームカラーの増加・・・が予想されます。
今、影響が少ないウチに料金は据え置いて
サービス内容の充実を勉強しましょう。
正直、これらの大きな世界的な問題を
一人で悩んでもしかたがありません。
ですから、世の中が暗い話題の時に
周りのことなんか忘れてしまうような
素晴らしい接客・サービス・技術・雰囲気
を提供して地域に貢献しましょう。
gucchiも出来るかぎり応援したいと思っています。
一緒に頑張りましょう!(^o^)