太宰府天満宮に到着しました。ご存じの方も多いと思いますが、ここは学問の神様「菅原道真公」が奉られていまして修学旅行のお決まりのコースになっています。受験シーズンともなれば学生さんばかりが目につきます。
一つ目は過去の橋
心字池(しんじいけ)にかかる三つの橋は手前から過去・現在・未来を表わしています。 この三つの橋を渡ると「三世の邪念を払うともいわれ、参拝者の身を清める橋でもある」といわれています。
太宰府天満宮本殿の向かって右側が有名な飛梅と呼ばれる梅の木です。
都から大宰府に左遷された道真公が都の自宅の梅の木に「東風(こち)吹かばにおいおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ」という歌をよみ、その梅が主人をしのんではるばる都から飛んできて育った、と言い伝えられています。 この後は隣にあります宝物殿へいきました。
