・M3DvsDWC | イチゴカラー公認インストラクター グッチ

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イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。

8/12 北九州市黒崎にやってきました。講習会場が分からなくてしばらく駅前をうろちょろしていました。

黒崎駅前です。会場までの案内をお願いするために「Sマネージャーさん」に連絡しました。

「Sマネさん」・・・gucchiさん覚えていらっしゃいますか?と開口一発・・・

「gucchi」・・・えっ(驚きの声)・・・後で詳しいお話を聞きましたが。15~6年前にお世話になった美容室の方々が現在の経営陣ということが分かったのです(驚)

夏祭りのイベントが行われていました。その影響でどこのコインパーキングも空きがないんです。困った!Sマネさんがパーキングの確保のために走り回ってくださいました。gucchiその間、イベントの花火を見ていました。すみません。

現在は国内に5店舗・上海・北京にサロンを展開されているようです。今回の会場はトレーニングセンター での講習会です。5サロンの店長、管理職の方々が受講されました。


モデル#1 硬毛・太毛・ボリューム・毛先のダメージ・クセ毛が気になっていらっしゃいます。

サルファイト(亜硫酸塩)+DWC使用「S2トリートメント」を行いました。


根元~中間「Rebirth+1」100g+MMW10cc(ダメージ度にあわせて10~50)

数字は分かりやすいようにしています。

根元中間部分には不足、中間毛先はあまる量です。毛質・量で調節して下さい。

中間~毛先「Rebirth+1」100g+MMW100cc(ダメージ度にあわせて50~100)

ストレートリタッチの場合 

既にストレートをされている部分へのトリートメントは「Rebirth+1」100g+MMW100ccが最適です。

プロセスは過去ログを参考にして下さい。

これからアイロニングです。

今回は左手にツインブラシ右手にアイロンで挑戦して頂きました。

このような毛先にカールスタイルでも根元~中間まではフラットアイロンを使用し、中間~毛先のみカールアイロンを使用します。ボリュームを抑え、火傷事故防止のためでもあります。カールアイロンは熱板がむき出しになっていますので耳や頬に触れて火傷の事故が心配なのです。カールアイロンは特に注意が必要です。gucchiはカールアイロンを使用しているときには「会話をしないようにしています。集中するため」事故は慣れたときに起こります。

てんちょー・・・か・わ・い・ぃ・・・

モデル#2・・・2週間ほど前にカラーリングしています。少し落ち着いた明るさを希望されていらっしゃいました。DWCダブルウォーターカラーTreatment

2トーンdown・予定・・ナプラ社パッション「N8」40g+3%OXY40ml+MMW60ml+ペリセア10g

この店長がス・ゴ~イ、gucchi「おぬしデ・キ・ルな!!」レクチャー中に「分かった、ヤラセテくれ~」という感じの「ヤル気のかたまり」のような店長でした。gucchiは好きだなーこのタイプ・・・。


この笑顔も最高!! 素敵!

モデル#3・・・根元は新生毛が伸びていてリタッチカラー+トリートメント明るさは現状維持、しかし、これまでの毛髪履歴は色々・・・毛先は少しピンクが入っているような・・・いろいろなメーカーさんのきっとモデルになっていただいていたのでしょう。美容師には良くあるケースですよね。

今回はM3DとDWCの比較検討ということになりましたので結果を見て選択していただくことにしています。
プロセスはM3Dダブルトリートメント

根元新生毛リタッチ「N12(N14がなかった)」40g+6%OXY40ml+M3D・8cc(20%)

同時進行させるためには新生毛リタッチの部分を30~40分放置できるカラー剤のアルカリ調整が必要になります。
既染部M3Dトリートメント1回目「N12」40g+3%OXY40ml+M3D・70cc

自然放置15分後

2回目「N12」30g+3%OXY30ml+M3D・60ccを重ねぬり・・・自然放置15分、これでダブル、もう一度重ねるとトリプルということになります。

M3Dダブルトリートメントの仕上りです。

今回は本当に驚きました。15年ぶりの再会でした。営業終了後の講習会で各店舗から集まられていますので21:00スタート、終了が00:07でした。遅くまでご苦労さまでした。ありがとうございました。