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イチゴカラー公認インストラクター グッチ

イチゴカラーの素晴らしさをお伝えするために東奔西走中、イチゴカラーに苺は入っていません。イチゴの甘い香りもしません。1剤1に対して2剤が5倍で白髪が染まるオシャレ染めダメージレスそれが1:5カラーなのです。

7/18Fry福岡・外気温34℃今日はM'sアロマカラー撮影の日です。使用方法についての解説、ビデオDVD作製のための撮影です。

M'sアロマカラーは「LBライトブラウン」と「DBダークブラウン」の二色のみです。100g×3袋画像左が商品です。画像後のボトルは使いやすいように左から「DB」中央は予め「DB+LB=1:1」を混合し、「BRブラウン」にしています。「DB1:1LB=BR」は頻繁に使用するため市販のボトルで事前に準備すると便利です。


事前準備です。左から・ダックカール・保護クリーム・デジタルはかり・ボール・攪拌用泡立器・アロマカラーパウダー・リタッチ専用「ECOブラシ」・イヤーキャップ・水スプレー・タイマー・水差し

2cmのリタッチの場合、およそ40g(毛質で5gほど前後します)

アロマカラーはヘナを一切含まず、小麦粉とコーンスターチ、6種類の漢方薬で構成されています。

温湯50℃以下(推奨45℃)パウダーの5倍(40g×5)200ccを一気に加えます。

すぐに、かき混ぜますが増粘剤が白いツブになり残ります。

無理に混ぜ続けずにそのまま「2分放置」します。この時間を利用して①「フェイスライン保護クリーム」②「毛髪全体を軽くウエットにする」③「イヤーキャップ」を行います。

2分後には増粘剤が馴染んできますので再度攪拌して下さい。

モデルさんはフロント、サイド、トップは80%以上の白髪です。バックは40%前後

基本通り4ブロックの分け、フェイスライン、分け目、白髪の多い部分を優先塗布します。その後、ネープから1cm未満のスライスで後方から塗布を行います。

新生毛+5~10mm以内の既染部の重なりに抑えるため慎重に塗布を繰り返します。この技法は少し練習すれば習得できます。アルカリカラーの場合は損傷防止、ECOにつながり、アロマカラーの場合は重なって暗く染まることを防止できます。

フェイスラインはコットンで覆い、ラップをし、自然放置20~30分で最初のチェックを行います。

放置時間を利用して、昼食・・・モデルさんとスタッフと一緒にwifeが作ってくれたカレー&サラダを戴きました。う・・・旨い!!

25分後チェック・・・このモデルさんはアロマカラー開発からお手伝い頂いておりますので事前のデータがあり、25分自然放置にしました。毛先までアロマカラーになっています。この時点で少し白髪が浮いたように見えますがシャンプー後から2~3日かけて少し着色が濃くなります。

gucchi選・・・イチ押し・・・M'sハーブシャンプーで2シャン(微量ですがジアミンを含んでいますので)します。

綺麗に染まっています。

白髪染めは年間のカラー回数がおしゃれ染めの3~4倍・・・ですから出来るだけ身体・毛髪・環境に優しいモノを使いたいですね・・・LOHAS的なカラーなのです。

簡単にブローをしています。


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