7.8午後 札幌市内は物々しい厳戒態勢?なんと沖縄県警の方々を発見!サミット警備ご苦労様です。高速道路の登り口には私の地元「福岡県警」が警備を担当していました。本当にご苦労様です。
さて、三笠までの移動におよそ1時間・・・スタート時間が迫っていましたので移動中の車内で美味しいオニギリの昼食を美容ディーラーさんと仲良く二人でとります。
三笠市のY美容室にお邪魔しました。いつも温かいおもてなしのアットホームなサロンです。とても優しい先生と美人の素敵なお姉さんのようなお二人の美容師さんがいらっしゃいます。
まずはY先生にアロマカラーLBライトブラウン・・・根元2cmのリタッチです。
アロマカラーY先生画像2・・・自然放置で25分・・・キレイに染まっています。
施術前の画像がないのでゴメンなさい・・・根元は1.5cmの白髪染め+既染部へ
ダブルウォーターS2トリートメント(サルファイト)☆クセ毛のモデルさんでしたので根元の白髪染めリタッチ部分にはビューティートリプルワンダーBTWのαー1+αー2を使用した毛髪ダメージを半減させる方法、既染部へはボリュームダウン+ツヤ+さらさら感の毛質改善トリートメントを施術しました。
リタッチにはリタッチ専用のハケを使う。
POINT・・・根元1.5cmのリタッチ部分への塗布を完璧に行う(既染部への重なりを1cm以内におさえる)S2(サルファイト)トリをリタッチ部分へ重ねないように塗布をすすめることが重要です。この技法はある程度の熟練が必要ですが私が平成10年頃から始めた塗布方法です。通常のカラーの塗布方法とは全く逆の発想ですが毛髪損傷を最大で三分の一程度に抑えることが出来るのです。リタッチを完璧に行うということは「ダメージの減少」「カラー剤の無駄をなくす」「環境に優しい」と良いことばかりです。カラー剤(特に白髪染め)の塗布方法は昭和の時代から殆ど変わっていないように思います。カラー剤(特にアルカリカラー)は「染めるという働き」と「毛髪に損傷をあたえる」と表裏一体ですので同じカラー剤を使用してもそれを用いる美容師さんの技術力でその影響は大きく違います。つまり、スキルの差でダメージ度合いが大きく違うということなのです。
根元のリタッチ部分へはカラー1剤(NB7)40g+6%OXY40cc+BTW「α-1(アルカリ)」10cc+「α2(酸性)」10ccを使用して毛髪損傷を二分の一に抑えています。白髪も良く染まっていますね・・・。
帰りに手造り・完全無添加の梅干しをいただきました。有り難うございます。(^-^)/
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