中学受験後すぐに通塾を決めた皆さまと違い、通塾する気なんて全くないとても意識低い系の息子。

(親としては今は不要と思うが、本人が通いたければどうぞ、のスタンスなので、積極的に通わせる気もないのですが。)

だから、通塾しない代わりに中1の目標を「高1までの英数を復習する」と決めました。

※英数いずれも小学生の間に高校範囲の途中まで公文で学んだ為、復習と表現しています。

 

ということで息子の「ぼっち数学」、ようやく中学数学範囲を終えました。

受験後からチマチマ進めて来たコイツラを制覇したそうです。

 

 

 

お姉のお古の体系数学を推したけど、学年ごとに1冊にまとまっているヤツがいいとのことで。適度に厚さが薄いという理由だけで息子が選んだ問題集ですが…

ほぼほぼ高校受験問題で構成されていて、そこそこエグかった泣き笑い泣き笑い

 

 

適当に開いたページ、東大寺!灘!開成!

ラインナップがヤバい泣き笑い

高校受験に挑む公立中学生のレベルの高さを息子も肌で感じたのではないのかな。

この問題集、高校受験組に激推しします!

 

学校の授業でここまでの定着を確認しつつ、お次は家に転がっているお姉のお古の数Ⅰ・数Aの青チャートをまったり進めるそうです。

 

通塾組から見れば🐢の歩みだろうな悲しい 差は開く一方ですが、中1のまだ一学期を終えたばかり!

学校の成績は申し分ないので、このまま息子のペースでぼっち数学を進めてもらえれば…と思います。

 

がんばれ!ぼっち数学!!

ぼっち英語ももうちょっとがんばれ〜。

午後受験はするもんじゃないな…

受けるなら、

どんな体調でも(発熱してても徹夜明けでも)確実に受かる学校であるべし

 

お姉は午後受験を経験しませんでした。

面接があるので午後受験を組みづらかったのもあるし(当時はコロナ前、相当数の女子校は面接を実施していた)、そもそも体力的に無理!と早々に午後受験の道を切り捨てました。

彼女の場合学校別SOを受ける事がなかったので、合判SOとYの合不合をハシゴ受験した結果、午後受験は厳しい!との判断に至りました。

 

「たられば」ですが、息子にもSOと合不合のハシゴを経験させれば良かった…。

学校別SOと合判SOの連チャンはしましたが同じ会場で受験できてしまうので、当然ですがテスト間で移動が発生しません。

実際の午後受験の大変さを味わうには、会場移動が発生する環境にしなければならなかった。

 

当初は全く考えていなかった午後受験ですが、成績が芳しくないので受ける運びとなりました。

午後受験があり、午前校からの移動が可能で、息子が通ってもいいと思えて、物理的に通学可能な学校…

我が家には某共学の一択だったので、午後も4教科受験という茨の道を歩むこととなりました。

これが本当に長丁場で大変大変。当日帰宅は20時過ぎ…息子はヘロヘロ。

しかも、しかもですよ!

「大きなミスはしてないと思うけど、疲れてよく覚えていない」なんて恐ろしいことを口にするではありませんか。午前の消耗が思いの外激しく、午後は完全に消化試合。やっつけ仕事だったそうです。

過去問の出来から全く心配していなかったし(1年分しかやってないのに何を偉そうに…)、合格をいただきましたが、午後受験は普段の半分の力でも受かるくらいにしておかないといけないな。

 

息子は4教科バランス型で大きく足を引っ張る教科がないタイプでしたので、4科目とも疲れてほどほどの出来でもトータルパッケージとして合格水準を満たしたのでしょう。

これが、算数一科入試で"疲れてほどほどの出来"だと厳しかったのでは。算数男子達が算数一科入試でまさかの不合格があるのも、これが一つの要因でしょうね。

私見ですが、(言い方が悪いけど)押さえの為の午後受験なら"疲れてほどほどの出来"でも受かる様にしておくべきです。

 

でも、午後受験はするもんじゃないな…

子供2人の受験を経て思った事の一つです。

これからの受験生の参考になれば。

 

 

 

ピアノっ子あるある


テスト期間になると、暇を持て余して現実逃避で練習量が増える…

ただし、練習曲(クラシック)ではなくSpotifyを聴いては好き勝手に弾く…

(そういや受験前もめっちゃ弾いてたな)



運動部っ子あるある


テスト期間になると、暇を持て余して現実逃避で身体を動かしに公園へ行く…

ちょっとやそっとじゃ帰ってこない…←今ココ