日本の裏側からこんばんは!              -標高3650mの町 La Paz- -6ページ目

日本の裏側からこんばんは!              -標高3650mの町 La Paz-

日本との時差-13時間。日本の昼はBoliviaの真夜中です
標高3650mの町で保育士をしている大阪人のおはなし。 

そう


たとえ年中通して長袖が必要なぐらい寒くても


なんなら冬(6月~8月)には雪が降っていても


標高が3650mあろうとも


ここは南米なのです。




南米と聞いて最初に思い浮かべたのはやはりカーニバル


ブラジルのリオとかペルーのインティライミと並んで

南米3大カーニバルと称されるBOLIVIA



さすがというか、ここの人たちカーニバルにいろんなものかけてる


カーニバルのためなら生活費削って衣装代出すし


仕事そっちのけで練習するし


道路1日中封鎖して踊るし



なんならおまわりさんが踊るための曲演奏してる・・・



いや、まじハンパないわBolivia!!




ここの人たち祭り好きやから(多分)1ヶ月に1回は国のどこぞで踊ってはる



かくいう私もカーニバルに魅せられた1人。



2月にカーニバルを初めて見て

3月には泡とか紙ふぶきをかけられ

4月に配属先でいきなりTinku踊るぞと言われ週3で練習

5月のグランポデール(ラパス最大級のカーニバル)に出たのがきっかけで

6月、Tinku仲間に8月のUniversitariaに誘われる

7月、本格的に練習が始まり

8月1日 Univercitaria参加予定




ボリビアにはいろんな踊りがあって

有名どころは


Tinku(ケンカ祭り)

Caporares(?)

Morenada(?)

Tobas(民族の踊り)

Diaburada(天使と悪魔の踊り)


ってとこかなぁ~


ここの人たちは有名どころは踊れるらしい

小学校の体育でボリビアの伝統的な踊りをする時間があるんやってー


なんのために踊ってるのかは今はようわからん。

スペイン語の勉強も兼ねてダンス仲間に聞いて、また詳細がわかったら編集しますー