階下で物音がしたのは先ほど、

午前2時半少し前だった。


ガチャン、と響いた。




シゴトを終えて帰宅したのは零時半近く。


入浴後、

晩酌していたところだった。


一瞬、恐怖を感じた。


しかし、

ほどなくして正体がわかった。


玄関のポストに、朝刊が入れられたのだ。


こんな時代でも、

長く新聞購読は続けている。


しかし、

今さらながらかもしれないが、

2時台に朝刊が配達されているとは、

すごいことだ。


製作者にも配達者にも、

ありがとうございます。



届けられた新聞の記事は、

翌日にゆっくり読もうと思った。




まもなく4時なる。


おやすみなさい。