以前このブログでも記したが、
自分にとって6月30日は特別な日に思える。
過去、いろいろな出来事があった。
今年も早いもので、そんな6月30日。
ちょうど1年の半分の節目だ。
2026年6月30日午前2時57分の月。
それより前、
2時44分には朝刊が部屋のポストに投函された。
音でわかった。
サッカーに興味はないものの、
昨夜、というかきょうの未明はテレビを見てしまった。
シゴトを終えて帰宅したのが深夜1時近く。
入浴後、
ビールや角ハイボールを呑みながら雑事を行っていたところ、
試合開始の時刻になったからだ。
W杯決勝リーグの日本vsブラジル戦。
興味がないと言いながらも、
見ればやはり熱が入る。
日本が先制し、
ほんのひと時だけでも、
いい夢をみさせてもらった気がした。
同店に追いつかれた時点でテレビを消して就寝した。
明日からは今年の後半で、7月。
この節目を機に、
中途半端なまま挫折していたことに着手しようかと
かなり真剣に考えている。
「一日一生」
先日の台湾から帰国する際のJAL便機内で鑑賞した
映画『栄光のバックホーム』
の中の言葉が、その後ずっと耳の中に残っている。
明日からがんばる、ということで、
きょうは「男寿し」で独り、昼のひと時を過ごした。
瓶ビール
白イカ耳刺し
貝ひも焼き
玉子つまみ
いわし
こち
ぶり
松川かれい
特大とり貝
赤貝
旬のものを中心にいただいた。
ごちそうさまでした。
他に客は誰ひとりとして現れず、
14時を回って店を出た。
そして帰宅した部屋でも、夜には続きも味わった。
『特捜最前線』第111話のDVDを鑑賞し、
プロ野球日本ハムvsオリックス戦をPCで視聴した。
もちろん、呑みながら。
かなりだらだらと過ごした。
明日から7月。
今年も後半。
明日からは、がんばろう。





