こんばんは
ご覧頂きありがとうございます

\(^▽^)/






本日も
 

想像力と温故知新
 

というテーマで
 

私が2014~15年でご紹介した
 

 タイトルが“う”で始まる映画
 

 

を改めて解説させて頂ければと思います。






私のセレクトした
 

“う”で始まる映画は15作品!





01.ヴィーナス
 

↑アラビアのロレンスこと
ピーター・オトゥールの最後の作品は
有名俳優は死後も記憶に残るか
というテーマを描いた
軽妙洒脱なちょいワル爺さんのお話。
オトゥールよ永遠なれ!

 

 

 

 

02.ヴィンセント
 

↑ティム・バートンの処女作は
彼のイマジネーションの源泉が理解できる
パペットアニメーション!
敬愛するヴィンセント・プライズと
自分を同一化させてしまう少年のお話。
少年はもちろんバートンの化身なのです!

 

 

 

 

03.ウェイアップ・ネッド
 

↑老人だけが取り残された過疎の村で
高額宝くじに当選した男が急死!
仲間の老人たちは、彼が生きているよう偽装し
みんなて賞金を山分けしようと計画します。
人生最後はやりたい事に挑戦です!

 

 

 

 

04.ウェストワールド

 

↑最近アメリカでTVドラマ化もされた
ロボットが人間をもてなすテーマパークで
ロボットたちが少しずつ制御不能となり
人間を虐殺し始める近未来のパニック映画。
ジワジワ狂っていく無表情なロボたちが

不気味なのです!

 

 

 

 

05.ウェルカム・ドールハウス
 

↑性格ブスないじめられっ子の女の子が
自分だけの世界に引きこもり
きっといつか幸せになれると願い続けるという
コミカルで残酷で切ないお話。
可愛いバービーの首を切る女の子の心中は…

 

 

 

 

06.ウェンディ&ルーシー
 

↑心の拠り所が犬しかいない
孤独な少女のロードムービー。
大人のように自立できない少女だからこそ
切ないラストに涙が溢れます。

 

 

 

 

07.ウォーム・ボディーズ
 

↑愛があればゾンビだって人間に戻れるかも?
ゾンビの映画のようであって
実は相思相愛系のラブストーリー。
ゾンビ映画の懐の深さは既にここまで!!

 

 

 

 

08.ウォールフラワー
 

↑孤独な人は、どうすれば孤独でなくなるのか?

一人ぼっちの高校生チャーリーは

同じ境遇の上級生たちと仲良くなりますが

彼らの世界からも離れてしまったチャーリーは

誰も知られる事なかった心の優しさを見せ

自分自身の心の闇からも立ち直っていくのです…

 

 

 

 

09.ウォリアーズ
 

↑70年代の荒廃したニューヨークは
多くのチーマーが覇権争いをする無法地帯!!

そんな中で標的にされたウォリアーズは
果たして自分たちの縄張りまで生還できるのか?
家に帰るのでが族の集会です!

 

 

 

 

10.ウォルト・ディズニーの約束(予告編)
ウォルト・ディズニーの約束(完結編)
 

↑本作はメアリーポピンズの作者と
ウォルト・ディズニーの作品化における
トラブルを映画化したものですが
ウォルト氏を全面養護して作られている問題作。
死後、頑固婆さんのように描かれてしまった
パメラ・L・トラヴァースの心中は

いかばかりなのでしょうか?

 

 

 

 

11.うる星やつら2 

ビューティフル・ドリーマー
 

↑現実と空想の境界線を描く押井守監督。
胡蝶の夢のように今いる世界が夢だと認識できたら
人は夢から覚めたいと願うのでしょうか?
いつまでもずっと一緒だっちゃ!
というラムちゃんの夢を覚ますために必要なのは
“責任とる”という事だったのです。

 

 

 

 

12.ウルフ・オブ・ウォールストリート
 

↑金融業界の風雲児は
ハッタリと嘘と欲望から生まれた詐欺師でした!

金融ビジネスの本質がよく理解できる

投資と証券会社の裏側が描かれた秀作です。

 

 

 

 

13.麗しのサブリナ(前編)
麗しのサブリナ(後編)

 

↑恋するサブリナは努力して自分を磨きます。

では、そんな健気なサブリナに対し

男子たちは、何を持って報いるべきなのでしょう?

単なるラブロマンスではなく

男が矜持を見せる時を描いた

男性向けの恋愛映画作品でもあるのです。

 

 

 

 

14.ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ
 

↑フェイクニュースはこうして作られていく!

印象操作、捏造、ムーブメント!!

なんでもありのマスコミの世界を描いたブラックコメディ。

現代においては、この手法が知れ渡り

マスコミ不信を拡大させているのだと思います。

 

 

 

 

15.噂の二人


↑同性愛問題の本質に鋭く切り込んだ衝撃作。

同性愛を疑われた寄宿舎制学校の二人の経営者は

いわれなき誹謗中傷で職場を失うだけでなく

その後の裁判によって、さらなる絶望を味わうのです。

1961年当時、この作品に出演したヘプバーンは

非常に勇気があると思います!!





う~ん。なるほど!!

 

 

 

 

 

“う”で始まる映画の多くは

観客に何かを訴えてくる作品が多いですね!

 

 

 

 

 

楽しい映画!面白い映画!!

 

というのも良いですが

 

この映画で

私の人生観が変わったんです!

 

という映画も大切だと思うのです

 

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 




皆さんは、どんな

“う”で始まるタイトルの映画がお好きですか?

 

 
という訳で次回は

タイトルが“え”で始まる映画

をご紹介させて頂ければと思いますので


どうぞよろしくお願いいたします。
 

 

 
ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

↑今後私がご紹介したい“う”のつく映画は
「ウィッカーマン」ですね!

できれば「想像力と人里を遠く離れて…」

というシリーズをやりたいです