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本日の学習結果

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ユーロ圏のインフレ期待は低水準にある=フィンランド中銀総裁

 [トゥルク(フィンランド) 26日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会のメンバーであるリーカネン・フィンランド中銀総裁は26日、ユーロ圏のインフレ期待は低水準との見解を示した。


 同総裁は、当地での講演で、「歴史が浅いにも関わらず、ECBはかなりの信任を確立した。それは、ユーロ圏のインフレ期待が物価安定の目標と十分一致していることにも見受けられる」と語った。


ブラジル株が過去最高値を更新、通貨レアルも堅調

 [サンパウロ 26日 ロイター] 26日のブラジル株式市場は過去最高値を更新、ボベスパ指数は前日比1.69%高の4万0410で取引を終えた。同指数は初めて終値で4万の大台に乗せた。


 国内インフレ懸念の後退や米株市場の上昇、堅調な米企業業績などが相場の押し上げ要因。


 4月15日までの1カ月間の同国インフレ指数(IPCA=拡大消費者物価指数ベース)は伸び率が大幅に鈍化し、ブラジル中銀による追加利下げの余地が残されているとの見方が強まった。


 ブラジル通貨レアルも堅調。前日比0.42%高の1米ドル=2.119レアルまで上昇した。


06年の中国貿易黒字、05年から半減する可能性=新聞各紙

 [上海 27日 ロイター] 27日付の中国経済紙各紙は、商務省当局者らの発言を引用し、2006年の同国貿易黒字が2005年の1020億ドルから500億ドルに半減する可能性があると報じた。


 また各紙によると、中国の今年の対外貿易総額は1兆6000億ドルに達し、05年の1兆4200億ドルを13%上回る可能性がある。


 12人のアナリストを対象にした今週のロイター調査では、今年の貿易黒字の予想中央値は1125億ドルとなっていた。


 中国証券報は商務省調査局のLi Yushi氏の話として、「中国の貿易黒字が昨年の黒字幅を上回ることはない。私の予測では、国際市場に大きな変化が生じなければ、黒字幅は500億ドルを下回ることさえあり得る」と伝えた。




 上海証券報は、中国の今年の国内投資が急速に拡大すると予想され、それによってエネルギー、原材料、機械の輸入が押し上げられると説明。先端技術に対する需要も拡大していくと指摘した。


 同紙は別の商務省当局者であるLiu Haiquan氏の話を引用、「2006年のコモディティーの輸入は比較的急速に拡大する見通しだ」と報じた。同紙によるとLiu氏はまた、「対外貿易における構造調整ペースを速め、経済成長の手段を変革することによって過剰な貿易黒字を削減することが、今年の中国の主要課題となるだろう」と述べた。


中国人民銀行が銀行に手形割引率引き上げを指導、融資抑制狙い=銀行筋

 [北京 27日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)は、融資の伸びを抑える狙いで、銀行に対し手形融資の際の手形割引率を引き上げるよう指導した。複数の銀行筋が27日、ロイターに明らかにした。


 人民銀行は最近、大手数行と会合を開き、過度に割安の融資をやめるよう要請した。


 ある銀行筋によると、人民銀行は手形市場の秩序回復を目指し、銀行の手形割引率が中銀の再割引率を下回ってはならないという現行規則の徹底に動いた。


 同筋は、人民銀行の動きを「銀行間レートを引き上げ、手形融資にブレーキをかけることが狙いだ」と話している。


 商業手形融資は、第1・四半期の新規銀行融資設定額1兆2600億元の約4分の1を占めた。中銀の通年目標の半分を超えており、警戒信号がともった格好。


 人民銀行の警告を受け、すでに複数行が手数料引き上げに踏み切っているという。


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