私の妊娠を応援してくれた皆様、本当にありがとうございました
残念ながらベビ助は成長してくれず
初めての妊娠は流産と診断、手術になりました。
昨日も混んでいて
だいぶ待たされ診察室へ。すぐに診察台へ行き内診。
「成長してませんな。流産確定です。」支度をして診察室に戻ると先生がいない![]()
1人でポツンと待ってると、後ろから先生が来て
「残念ながら流産ですが、どうしますか
」
「もう待っても成長は望めないんですよね
」
「無理ですね。先週で流産は確定してたんですけど」
「だったら・・・次のことを考えたいんです。誕生日が来たので42歳になってしまったし」
「自然に出血を待つのと処置するのと二通りあります」
「どっちが次に向けて体に負担なく進めますか
」
「ケースbyケースですね。自然に待つ場合だと、いつ出血するか分からないし大量の出血と激痛が
あると思いますし、処置の場合、感染症や傷が付く可能性もありますから。ただ自然に出血を待つ場合、
夜中に大量出血しても麻酔医はいない処置出来ないので苦しいまま次の日まで待っていただかないと
いけないし、次を考えるなら早めに処置をした方が良いですよ」
「・・・処置でお願いします」
「じゃあ、処置は私ではなく女医が担当しますので、女医の方から話しますのでまた待合室で待っててください」
一度、診察室を後にして呼ばれるまで待合室で待つことに。
またしばらく待って呼ばれ診察室へ。初めて見る若い女医さんだ・・・
「私が処置を担当する○○です。担当医から経緯は聞いてますよね
」
「はい」
先生が病名や手術方法等、色々説明をしてくれました。
「何か質問はありますか
」
「手術に関してはないです。ただ、手術してお休み期間があるなら、その間に風疹抗体検査をした方が
良いですよね
」
「あ、そうだね。じゃあ、今日検査やっちゃおうか」検査をすることに。
「手術は金曜日でいいかな
」
「はい。いつでもかまいません。」
「12日(金)で予定を入れます。今日は血液検査をして手術の日程の説明を受けて帰ってください」
「あと、最初の採卵の時に麻酔が合わなかったのか嘔吐と痙攣が酷くて大変だったんです・・・
なので、2回目の採卵は無麻酔でやったんですが」
「じゃあ、担当医と相談して麻酔を変えるかもしれません。手術日に検査結果と麻酔について話しますね」
まずは血液検査と言うことで、検査室に行き、血液の採取をして、また待合室で待つことに。
なかなか呼ばれず忘れられてるのかと思ってたらまた診察室に呼ばれた![]()
「担当医と相談しましたが、麻酔医がいる日の方が安心だろうと言うことで、麻酔医がいるのが火、水なので
手術日を水曜日に変更しようと思いますが大丈夫ですか
」
「はい」
「じゃ、それだけなので後はナースから説明を聞いてください」
また待合室で待つことに
また呼ばれない![]()
やっと呼ばれナースからレジメを渡され手術に関しての流れや持ち物、同意書など説明を受けて終了。
会計を済まして終えるまで2時間半もかかった![]()
病名としては稽留流産・・・
初めての妊娠でやっと会えたベビ助は育ってくれず
出血や激痛もない自覚もないまま流産と言われ
サヨナラすることに・・・
もう42歳のうちに出産することは望めないし、どんどん年を取ってくけど次にいつ妊娠できるかは分からない・・・
不安になる・・・