4月の手術入院後で私はまだ脚が本調子ではなかったものの、5/27(金)は久しぶりの現場復帰を決め心斎橋のMUSE BOXに出向いて、CRUiSE!の「FrendShip Cruise~乗船客募集ライブ」を訪問したのですが、当日の1週間前(5/19)にCRUiSE!は現体制の終了を発表しており、やや複雑な気持ちを抱きつつメンバー達3人に逢いに行く事となりました。
大阪で不定期に行われているCRUiSE!の乗船客募集ライブは、今年の開催はこれが初めてで毎回2部制で組まれているのですが、私は脚の調子を慮り1部のみの参戦に留めたものの、2部の前売チケットが1000円に対して1部が無銭(ドリンク代別)となっていたのは、前回までと同じスタイルで私は3列目の左端にそろりと立って、17時15分スタートのライブを待つ事になりました。
OPSEの軽快なメロディはこんぱす。Compassのもので、CRUiSE!姉妹ユニットのそれを使用したケースには、これまで何度か遭遇してきたのですが、冒頭で自身の名前を順番に発していくのは、グループ結成後6年を経た熟練メンバーの3人にもかかわらず、これは若々しさを演出する効果がてきめんで、大いに好ましく受け止めているところであり、まず最初に演じられたのがやはり例に漏れず、こんぱす。唯一のオリジナル曲「Ocean Color Love Song」でした。
早速のMCではみゆう(青井海優)が当日のライブを、去年11月以来の開催だと語っていたのは、実際には12月にも重ねて催されており、私はその両方に参加していたわけなのですが、次がタオルを回す曲という紹介があって、快活に「シャイニングファイター」が演じられたのは、これが久しぶりに遭遇した初期の楽曲で、今年1月に卒業したゆっぴー(藍崎ゆきね)が初めて、振付を担当した夏ソングだった事を思い返していました。
「Lyrisch Music」に続いたMCでは道頓堀観光の話が盛り上がって、次に℃-uteの「Danceでバコーン!」そしてわーすたの「いぬねこ。青春真っ盛り」が演じられたのは、この乗船客募集ライブではカバーが毎回の趣向となっているのですが、次にみゆうが皆に新曲サビの手拍子をレクチャーしてくれたのは、続くパフォーマンスが私の初めて接した「Happy Earth」で、これは筑田浩志氏が「Flag of Glory」以来久しぶりにCRUiSE!へ書き下ろした作品だったのは、2年半程ずっと待ち望んでいたニューソングでその賑やかさは、「うぃー あー くるーず!」と元気に舞い叫ぶパートなどがとてもアグレッシブで、ユニットの原点回帰を思わせるストレートな仕上がりになっています。
30分あまりのライブは最後が「煌めきJourney」で締められたのですが、大阪で週末に出演するライブの告知が次々とあったものの、残念ながら土日の私は悶々としながら自宅療養を続けていました。
さすがに当日は青井海優・赤星那奈・殿川遥加の3人全員を訪問したのですが、会場を離れて地下鉄の駅へと向かう途中で、ホールには姿が見えなかったマネージャーと擦れ違いました。



