ヒペラーファイター♪(舞台女優のミラっちょを応援するブログでした)

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ライブ前の特典会が終わり18時半にスタートした入場では、3桁台のいつもと変わらぬ整理番号であったにもかかわらず、今までの習性でふらふらと左サイドの座席を目指したところ、望外にも3列目でまずまず中央寄りの席が確保できたのが幸いだったのですが、これまでの開演前はスカパーPigooアイドルチャンネルの映像が流れていたり、転女の楽曲がBGMでかかっていた事が多かったものの、当日は洋楽ロックがBGMで流れていたのが目新しいところでした。

 

 

「Mr.Dream」でスタートしたライブステージは、松井さやかの可憐で颯爽としたポニーテール姿に対して、私の後ろに座っていた女性グループからは、とても可愛いと大きな嬌声があがっていたのですが、この曲は元々終盤の松本香穂によるソロダンスが見どころだったものの、彼女の卒業によりそのパートでは4人が横一線に並んで、華麗なダンスを繰り広げる趣向に替わっており、楽曲の印象がかなり異なったように感じられました。

 

 

「ナチュラル☆ハイ」に続いた「Love Range」では、オチサビを岡田夢以が担当していたのが目新しく、トーク中では謙虚でふんわりとした雰囲気に溢れる夢以も、いざパフォーマンスとなると毅然としたカッコ良さがあり、堂々とした立ち振る舞いがステージに映えているのを、4人の新体制になって以降で改めて認識しているところです。

 

 

次の「ときめけ☆アフタースクール」では、7人時代のめまぐるしいボーカルパートチェンジの部分が無くなり、渚まおの長いパートを満喫出来るようになったのは、直近のシングル「ショコラの独白」が発売されるまでは、まおが一番のお気に入りとして挙げていた楽曲だっただけに、まおがこの曲で大いに生かされている様を見られるのが嬉しい限りです。

 

 

続くMCでは自己紹介が終わった後に、まおが袖に引っ込んでしまったままの状態で、気付かず次の曲をスタンバイする光景が見られたのですが、火星からお迎えが~などと言い訳を始めたまおに対して、さやかが「意味わからない!」と一見冷たくあしらっていたのは、今まではまおへの対処法を決めかねていたさやかも、いよいよ扱い方を心得た様子が見られたのがとても愉快でした。

 

 

次の「Step By Step」あたりに差し掛かると、顔だけでなく胸の辺りまでを真っ赤に染めながら、汗を滴らせ熱唱する塩川莉世の姿が麗しくもいじらしく見えて、「ショコラの独白」「She's Rain」に続いたMCでは、9/16から全国ツアーが始まる事や、10/16にはいよいよ1stアルバムが発売されるので、リリースイベントが丁度3ヶ月前の7/16からスタートする事も発表されました。

 

 

そしていよいよ新曲「Girl*s Time」のパフォーマンスとなったのですが、さやかのしゃくり上げる発声はまさに往年のモーニング娘。の楽曲を思い出させて、今まで転女には無かったタイプの魅力に溢れた楽曲は、スカートの裾をつまんで可憐に振る仕草や、終盤のラインダンスなど見どころも満載であり、今後発表されていく楽曲の志向にも楽しみが募ります。(写真は当日の新曲パフォーマンスのYoutube動画から)

 

 

続く転女初期の代表曲「TRIGGER」では、私の大好物だったサビ直前のういたん(古森結衣)によるしゃくりパートを、さやかが忠実に再現し引き継いでいるのを好感しながら、次のタオルソング「サマーサマー皆SUMMER」ではパフォーマンスの終盤で、莉世がチェキカメラを持ち出しメンバー達を撮影すると、その写真をラストでホールに投げ入れる趣向がありました。

 

 

続くMCでは研修生の千葉妃理がステージに招き入れられて、前日(7/11)に発表された「転校少女からの転校」の詳細が伝えられたのですが、7月で転校少女*としての活動を終えて、8月からは別のアイドルユニットで活動をスタートするんだそうで、挨拶の中では1年間経験してきたアイドルという職業が、他に類を見ない程に幸せな職業である事を実感したんだと、力を込めながら次のユニットでの活躍を期していたのが印象的でした。

 

 

そしてさやか・莉世・妃理の3人によるユニット曲「PAINT GIRL」が披露された後には、7/26にTSUTAYA O-nestで開催される定期公演が、妃理のラストステージになる事が発表されて、最後は待ちに待った「じゃじゃ馬と呼ばないで」の披露でライブが締められる事になったのですが、終盤でメンバー達がホールに下りてきて、皆で手を大きく左右に振り会場を揺らす趣向はこれまでと一緒であり、そこで4人全員が前方から消えてしまう対処としては、妃理が1人でステージを守るスタイルも最近の傾向通りで、いよいよ妃理が居なくなると当面は、どのような方法が採られるのかも興味深いところです。

 

 

しかしういたんが転女に持ち込み引き継いでくれたこの「じゃじゃ馬」は、いざういたんが居なくなってしまった現状においても、今ではすっかり転女の楽曲として馴染んでしまい、いくらオリジナルメンバーが存在しないパフォーマンスだとしても、自然と涙腺が緩んでしまうのはこの楽曲を自分が如何に大好きなのかを、まさにしみじみと実感してしまっている次第なのですが、この曲のういたんパートをしっかりとさやかが引き継いでいる事実によって、転女のボーカルは莉世が柱になっているという今までの認識が、いつのまにかさやかが柱であると私の脳内ではすり替わってしまっているのが、何とも面白いところではあります。

 

 

終演後は当日中に帰阪する必要があったので、まおに自撮りの動画撮影をお願いして、大いに心を満たし帰路に着く事になりました。


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5/12に開催された渚まお生誕祭以来の、丁度2ヶ月ぶりの転女現場参戦となった7/12は、新体制4人以降のAKIBAカルチャーズ劇場における公演は、全て土日の開催ばかりで上京が叶わず焦れていたところ、7月からは木曜日に不定期で行われる事が決まり、その再開となった初回公演を訪れる事が出来ました。

 

 

当日もいつものようにライブ前より特典会が催されたのですが、スタート時刻の17時半になってもメンバー達はロビーに姿を現さず、5~6分経過してから松井さやかと岡田夢以の2人が登場したのですが、直前に発表された塩川莉世の前特典会欠席の報に加えて、渚まおも遅刻になるという事を伝え申し訳なさそうに、2人だけによる特典会がスタートしました。

 

 

そして18時を少し過ぎてようやくまおが到着したので、満を持して列に加わる事になったのですが、私が自宅待機を余儀なくされた6/29-7/1の週末については、台風の影響で帰京が数日延びたものの転女沖縄ツアーがあり、そのタイミングで初めての魅惑的な水着姿を披露し、色々な方面で覚醒が甚だしいまおについては、その変化を直に確かめたい思いが募っていたところでした。

 

 

運営及び本人のツイートに添付されていた沖縄の写真より。

 

 

華やかな新衣装を纏っていた事もあって、以前よりも晴れやかな印象を受けたのですが、週2回(月・金)の定期ちあスト配信で鍛え上げられた話し方は、更に我々の心をくすぐる妖気が増して、魅力が溢れていたのは間違いがありませんでした。

 

 

7/6のちあスト配信より。


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5曲のライブが終わって特典会に移行すると、まずは全員握手からスタートしたのですが、特典券1枚(CD1枚購入)で11人と会話を交わせるのは、1人あたり100円を切るので何ともお得ではないかと、お知り合いと冗談を言いながら臨んだわけなのですが、以前よりの正規メンバー6人とはいつも通りの感じで、ここでは候補生について少し触れておくのですが、私は成瀬未夏と一度もチェキ撮影に挑んだ事がないものの、かなり認識されていた事に驚かされながら、今回候補生から唯一パフォーマンスに出た柳川みあは、パフォーマンスを観たのが昨年のTIF以来だったところ、キュートさに加えて半年のブランクを感じさせない、堂々とした落ち着きを見せていたのがひときわ目を惹きました。

 

 

新候補生の3人では大阪出身の函田ゆうみが、当日の時点でまだパフォーマンスを披露していなかったのですが、翌日のタワレコ渋谷のリリイベが初ステージだったそうで、3人の中では年長ながら焦りがあったであろうものの、今後の激烈な闘い?に期待をしてみたいところ、兵庫出身の川原みなみはSO.ON project出身であり、同級生である前田好美(Stella Beats前田美咲の妹で現在Be My Babyというユニットで活動中)の話題などでひとしきり盛り上がりました。

 

 

そして私が注目するのは京都出身の安栄美音(やすえみおん)なのですが、高1なのでかにょん(廣川かのん)の更に1学年下であるものの、背が高くすらりとしたシルエットはとてもステージに映えそうで、表情が愛らしい」ので早く実際にライブを観てみたいところです。

 

 

かにょんには自らが主役の新曲「カラフルダイアリー」を、とにかく熟成させユニットの代表ソングに仕上げ立てて、全力少女Rの立派な広告塔へと成長して貰いたいものです。

 

 

えりぴょん(岡崎絵理菜)のツインテール姿を、久々に目の当たりにしたような気がしたのですが、FM FUJIの冠番組を聴いているとその存在感が、ユニットに無くてはならないものである事がしみじみと理解出来て、ついつい引き寄せられる特異なオーラを感じてしまうのは、私だけではない筈だと思っています。

 

 

外ハネの髪が颯爽としたパフォーマンスによって、そよいでいた姿がひときわ目を惹いた舞花は、常に明るく楽しく話が弾んでしまうので、どうしても外すことが出来ない存在ととなっています。

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