ヒペラーファイター♪

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殿堂入り 滝口ミラ 絢優 

SPiCAの単独定期公演「SPiCA LIVE VOL.10」に参加した翌日の9/21は、舞鶴公園三ノ丸広場で催された「第3回福岡からあげフェス2026からあげハシゴ横丁」を訪問したのですが、SPiCAはからあげフェスへの出演が3回目だったところ、私はこれまで残念ながら観る機会を逸していたものの、今回は定期公演と日にちが連続した為に、5月どんたく以来の泊りを決した次第となりました。

 

 

14時半に始まったSPiCAのステージは、まず「スマイル」「あなたがいっちゃん」「Colorful Girl」が連続して、MCを挟み「恋愛急上昇」そして「Jump&Stomp」が披露されたセトリは、今年のどんたく5/3のアイランドアイ演舞台と、順番も合わせて全く同じ流れだったのですが、5/3のどんたくステージは雨天で軒の下ではあったものの、地面がとてもスリッピーで誰か転んでしまわないかと、ハラハラさせられっぱなしだったところアクシデントは皆無だった一方で、天気が良かった今回は張り切り過ぎたせいなのか、「Jump&Stomp」のパフォーマンス中にポジション移動の際に、あおいが尻もちをついてしまったのは何ともご愛敬でした。

 

 

屋外でのパフォーマンスは屋内と比べると、笑顔の弾け方が断然に違って素晴らしいです。

 

 

そして最後に「無敵戦隊」がパフォーマンスされたのは、ベイサイドライブホールの定期公演以外で演じられるのが、今回が初めてだったので私は慌ててカメラをムービーに切り替えました。

 

 

https://youtu.be/o-UU5WRh7AE

 

 

 

ライブ後の特典会は今回チェキ撮影が無く、写真交流のみだったので前日に特典会を訪問出来なかった5人に、あおいを加えた6人とそれぞれ会話を交わす事になりました。

9/20は福岡のベイサイドライブホールで、SPiCAの単独定期公演「SPiCA LIVE VOL.10」に参加した後は、888世界イチ推せるハウスで開催された、「HACHI$LIVE vol.413を訪問したのですが、このライブスペースを訪れたのは3年ぶりの2回目で、その時は解散が間近に迫っていたREBIRTHが目当てでした。

 

 

私が会場に到着した18時過ぎには、トップバッターのMis=Fitがパフォーマンス中で、4人の中では黒いサングラスをかけた夢咲るいかが、ホールの我々にとって目の表情が伺えないという、圧倒的なハンディを負いながらも、一番チャーミングに見えたのが何とも皮肉だったのですが、続いて登場したSHOWTIME撃嬢は正規メンバーの4人中、1人が欠席で曲によって研修生が1人もしくは2人加わる事のあるステージだったところ、衣装のせいもあったのか正規メンバーのみがやけに魅力的でした。

 

 

次に登場した未完成の瞬きは今夏デビューしたグループで、当日は6人が私服でステージに登場したのですが、ほぼ全員がアイドル活動を未経験という中で、最年長の春宮ゆめは以前にこんぱす。Compassで活動していた事もあり、身長こそ他のメンバーに劣るといった状況ながら、ボーカルを中心に皆をぐいぐいと引っ張っていた姿が目を惹きました。

 

 

楽曲については純粋でストレートなポップスが展開され、どこかに天神三丁目華咲ケ少女達を想起させる一面もあったのですが、3曲目に演じられた「未完成な私へ」が一番のお気に入りとなったところ、ゆめ以外のメンバーに関してもかなりの粒揃いといった印象で、これから真っ直ぐに成長する事が出来れば、将来の楽しみな素材が集まっているように感じました。

 

 

続いて登場したcapriceは大阪の3人組で、湊瀬ももが少し川島海荷に似ており目を惹いたのですが、次のまぶだちゅ!は東京の7人組で、緑色担当の白咲ひとみがかなりの無垢で、これまた目を惹いてしまったところ、最後に登場したアオハル√meは7人組で、AQUA PLANETの妹グループだったのはフロアがとても騒々しかったです。

 

 

終演後の特典会ではゆめを訪問したのですが、昨年11月のコンセプトカフェ「Chouchou Ange(しゅしゅあんじゅ)」以来だったのは、やはりゆめについてはステージでパフォーマンスをする姿が、私にとって最も魅力を感じる事を確認出来た次第でした。

9/20に福岡のベイサイドライブホールで参加した、SPiCAの単独定期公演「SPiCA LIVE VOL.10」は、Misora・ユイカ・りんによる小6トリオの夏休み報告に続いて、ライブの後半戦はメンバー達9人が勢揃いして、「スマイル」「Colorful Girl」そして「悲しみバスターズ」が演じられました。

 

 

 

 

続くMCは前回のライブで華々しく結成された、あおい(写真左)とはるの中1コンビ「あおはる(青春)」が颯爽と登場し、2人が精一杯腕を伸ばして真ん中で大きなハートマークを創ると、早速にはるは栗をそしてあおいはさんまを食べたと、秋の味覚について話が繰り広げられたのですが、それぞれに学校では合唱コンクールが催されるんだそうで、放送部に属するはるは本番で披露するMCの、原稿作りに励んでいる事を報告してくれました。

 

 

一方であおいはソプラノのパートリーダーに任命されたものの、教えるのが不得意で苦戦している事を明かしてくれたのですが、SPiCAのレッスン中でもあおいに関しては、言葉で表現するのが苦手で擬音が盛んに飛び出したり、身振り手振りに頼るケースがしばしばなんだそうで、それを指摘したはるはここで大爆笑していました。

 

 

2人がステージを退いた後にYUAがひとりで登場して、今後のステージに関する告知を行ってくれたのですが、前回このパートはあおいとはるの3人で務められており、いよいよ今回は独りで重責を担ったYUAは、次回の単独ライブVOL.11が11/29に開催される事を発表してくれました。

 

 

「恋愛急上昇」と「Jump&Stomp」が演じられた後は、本編のラストでいよいよ「無敵戦隊」のパフォーマンスに突入しました。

 

 

随所で神々しさを感じさせる熱量の高いパフォーマンスは、一瞬たりとも曲の途中でステージから目を離す事が出来ません。

 

 

アンコールで「スマイル」が演じられた際には、途中でホールに6人が降りてくる演出が、今回ステージに居残ったのがアキ・あおい・Misoraの3人で、私の目の前に来たのが誰だったのか、よもやの失念で悔やまれるばかりなのですが、最後は「こすも☆キャンディ」の披露でライブは終了となりました。

 

 

ライブ後の特典会はこの日お披露目されたのぼりが、強風の為にホールの中に運び込まれて、それをバックに撮影が出来る趣向の中で、あおい・YUA・アキ・はるの4人を訪問したのですが、翌日に野外で催されたライブに備える為に、今更ながら当日購入したSPiCAのタオルには、あおいにサインを入れてもらいました。