ヒペラーファイター♪

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殿堂入り 滝口ミラ 絢優 
 
 
「アルプスの少女/麻丘めぐみ」
「小さな恋の物語/アグネス・チャン」
 
 
これらのシングルレコードはそのどちらもが、1973年の10月に発売されたものだったのですが、私は誕生月という事もあり受け取った1000円札を握りしめ、かつて町内にあった小さなレコード店に駆け込んで、迷わず手に取ったのがこの2つの盤となりました。
 
 
私の家庭では当時テレビの視聴が制限されており、週末の夜だけは何とかお許しが出ていた事から、同級生の殆どが見ていた「8時だヨ!全員集合」を、画面にかじりつきつつ楽しんでいたのですが、前半のメインコントが終って舞台転換があり、次に登場したのは大概が旬のアイドル歌手たちでした。
 
 
この番組で私は当時の流行歌を色々と知る事が出来たのですが、目が釘付けとなったのは麻丘めぐみとアグネス・チャンの2人で、私が初めてチョイスした2枚は2人のそれぞれ最新シングルでした。ちなみに翌年にはアグネス・チャンの冠番組「はーい!アグネス」が始まり、それは19時からの30分番組だったので、親に頼み込んでこれも合わせて観る許可を取り付けた覚えがあります。
 
 
実際のところ2人それぞれの代表曲は「わたしの彼は左きき」と「草原の輝き」で、この2曲が1973年の末に日本レコード大賞や日本歌謡大賞で入賞を果たすのですが、それらのシングルも後追いでこの翌年に購入しており、それらはレコードプレイヤーが手元に無くなってしまった今でも、部屋の書棚の中で大切に保存されています。
3日前の木曜日(8/27)はお互いが休みだったので、例の元会社の相棒とカラオケに行ったのですが、いつもの店舗とは違ったためにマシンも異なり、Smart DAM WAO!の目新しいリモコン仕様に、最初は戸惑いながらも2時間歌ってきました。
 
 
A あなたの空を翔びたい 高橋真梨子
B 私はピアノ 高田みづえ
A 恋する夏の日 天地真理
B 硝子坂 高田みづえ
A 赤い風船 浅田美代子
B 九月の雨 太田裕美
A 潮風のメロディ 南沙織
B 迷い道 渡辺真知子
A 横浜いれぶん 木之内みどり
B TOMORROW  岡本真夜
A ラストシーン 西城秀樹
B 天国にいちばん近い島 原田知世
A 青春の坂道 岡田奈々
B 今すぐKiss Me  LINDBERG
A さあ冒険だ 和田アキ子
B サザン・ウインド 中森明菜
A 水色のページ 麻丘めぐみ
B さよならのオーシャン 杉山清貴
A ドリーム 岩崎宏美
B 君は1000% 1986オメガトライブ
A 夜明けのMEW  小泉今日子
B Make-up Shadow  井上陽水
A ポケットいっぱいの秘密 アグネス・チャン
B ミスブランニューデイ サザンオールスターズ
A あなたを・もっと・知りたくて 薬師丸ひろ子
B 瞳そらさないで DEEN
 
 
 

7/26にSUNHALO THEATERで訪問した「BLUE STEP」の2部は、QunQunに続きNiimoが登場したのがこのライブの主催だった為に、他の3ユニットが25分の持ち時間だったのに対して、長尺の35分を任されて7曲の披露がありました。

 

 

「New Day」そして「relight」がパフォーマンスされた後にMCが挟まれて、代表曲である「AOKUARE」が演じられたのは曲の途中で、8人のメンバーたちが客席の我々に向かって、一斉に紙飛行機を飛ばしてくれる趣向はお馴染みだったのですが、ユニットカラーの「水色」を前面に押し出す「ハジマレアオ」が披露された後のMCでは、7月にやり残した事が次々と挙げられ、夏本番となる8月に花火やお祭りなどのイベントを、大いに楽しみと胸を膨らませる姿が見られました。

 

 

「Sweet works」と「ラブセントリック」そして「contrast」の披露で、Niimoのステージが終了となったのは、私の大好きなライブの定番曲「ココライト」がセトリに入ってなかったのですが、これは主催ライブの1部でトリを務めしかも枠が30分あった事から、そちらの方で演じられたものと考えられます。

 

 

2部のトリで登場したUMATENAの7人は、代表曲の「Fanfare~幸せの合図~」でライブをスタートすると、アイドル的要素が高く華やかな「華麗DEスコープ」の披露後に「It's A Green Dream」が演じられたのは、久しぶりの遭遇だった為に曲名を失念しており、最初は少し戸惑ってしまったのですが、終盤の追い込みで「RUN RUN RANKING」そして「ダンスホールジャンクション」と、威勢の良い作品が連続して皆がステージを精力的に駆け回っていたのは、パフォーマンス後のMCでリーダーの桜衣かれんが、このライブでトリを任された事を意気に感じて、あえて自分達の首を絞めんばかりの、気迫のアップチューンセトリで臨んだと明かしてくれました。

 

 

終演後にUMATENAの特典会で訪問した大原萌は、額を隠さず堂々とさらけ出していたのがやけに新鮮だったのですが、当日の昼過ぎにmasurao fukuokaで催された対バンライブでは、私の大好きな「DRAMA」やREBIRTHと空想モーメントL+のコラボ曲だった「Reversible Sky」が、セトリに入っていたのを教えてくれたのは、もし都合がついておればそちらも是非観てみたかったところです。