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ジヨン編(3)


みんなと自己紹介して

料理をつくった

作っている間みんな楽しそうに

話をしていた

それがすごくうらやましかった

「ユナちゃん、手伝おうか?」

スンリ君がトコトコやってきた

「ありがとう。じゃあそれ切ってくれる?」

「わかった」

ちょっとぎこちないけど

がんばってるスンリ君の姿が

可愛かった

くすくす笑っているとスンリ君に

「なにがおかしいの?」

って言われた

「ぎこちないなぁと思って」

「もぉ手伝わないよ」

「ごめんごめん。機嫌なおして?」

「じゃあそれあーんして」

「はいはい。あーん」

「うん、悪くない味」

「失礼ーっ」

スンリ君と楽しく料理していたら

ジヨン君が

「はい、スンリ交代」

「えー楽しいから交代しなくていいよ」

「いいから交代」

「はいはい」

スンリ君はトボトボ歩いて行った

「何はなしてたの?」

「え?メンバーの癖とか

面白かったよスンリ君」

「スンリのこと好きなの?」

「なんで?」

「あーんしてたし」

「あれは機嫌そこねちゃったから。好きとかじゃないよ」

「なんだ…よかった」


ジヨン編(2)


いっぱいお店も回ったから

休憩することにした

「大丈夫?疲れてない?」

「うん。全然平気♪」

「よかった」

たわいもない話しをした

でも1つだけ疑問があった

「ところで、なんでジヨン君は

いつもサングラスかけてるの?」

「あー…俺実は歌手なんだ」

音楽にあまり興味がなかった私は

まったくしらなかった

「えっそうなんだ。

そうならそうって早く言ってよ」

「歌手ってだけで君に距離を置かれるのが

怖かったんだ」

「大丈夫だよ♪ジヨン君はジヨン君だし

歌手だからって距離もおかないよ」

「ホント?ありがとう」

ほっとしたように飲み物を口にした

「歌手ってことはソロ?

それともグループ?」

「5人グループなんだ

今一緒に住んでる」

「5人で一つ屋根の下かぁ

いいなぁ、楽しそう」

「あ、そっか…今は一人なんだね」

「うん。一人ってこんなに寂しいと

思わなかった」

「なら遊びに来る?

手料理でもごちそうしてくれるなら♪」

「手料理はそんなに自信ないけど

行きたいなぁ。みんなにもあいさつしたいし」

「じゃあ今から食材買って行こう」


食材も買い終わって

緊張しながら家にいった

「どうぞ」

「おじゃましまーす」

「いらっしゃーい」

4人の男の人が迎えてくれた



ジヨン編(1)

今回はきーさんの真似をさせていただいて


妄想小説を書きたいと思います(・∀・)


痛い子ですが読んであげてくださいあせる


☆ジヨン編(1)☆


私はユナ。

ついさっき婚約者が亡くなった…

急に病気が悪化してしまったから

突然の死に私は泣きながら

街を歩いていた

前がうっすらとしか見えなくて

足元がふわふわしていた


ドン

男の人にぶつかった

「あ…すいません」

私のカバンの中身が散乱していた

「いや、こちらこそ…」

男の人は急いでカバンの中身を

集めてくれた

その人を見ていると亡くなった

婚約者と重なった

涙が止まらなくなって

その場で泣き崩れてしまった

「え…どうしたんですか?痛いところでもありますか?」

答えられないまま泣いた

「と、とりあえずどこかに入りましょう」


男の人は泣いている私をカフェの椅子に座らせた

「辛いなら思いっきり泣けばいいですよ」

その言葉に甘えて思いっきり泣いた

やっと一段落ついた私に

「なんか飲む?」

とやさしく声をかけてくれた

「じゃあアイスコーヒーで」

「じゃあ俺も」


2人共アイスコーヒーを飲みながら

自己紹介をした

その人は「ジヨン」とゆう名前だった

それからいろんな話しをした

私が泣いていた理由も

ちゃんと聞いてくれた

この人はすごくいい人なんだとわかった


「すっかり元気になったね」

「ジヨン君のおかげだよ。ありがとう

なんかお礼がしたいんだけど…」

「じゃあ今度俺の買い物に付き合ってよ」

私たちは今度買い物に行く約束をした

連絡先を交換して別れた


家に帰ると亡くなった婚約者の物が

たくさんあった

「捨てなくちゃ…」

片づけてるとまた涙が出てきた

泣きながらとにかく片づけた

「なんで置いていくかなぁ…

婚約までしといて…」

悔しくて泣きまくった


その時、携帯が鳴った

画面には「ジヨン君」の文字が

あわてて涙を拭いて明るく電話に出た


「もしもしっ」

「急にごめん…

また泣いてるんじゃないかとおもって」

「な、泣いてないよ」

「うそ。声がおかしい」

この人には嘘は通じないと思った

「うん…泣いてた」

「やっぱり。大丈夫?」

「大丈夫…じゃないかも」

それからジヨン君は私が眠るまで

ずっと話しをしてくれた


それから婚約者を思い出すことはやめた

1か月くらいたった日曜日

今日はジヨン君にお礼をする日

買い物だから動きやすい格好がいいのか

女っぽい格好がいいのか

すごく迷っていた

「ん?なんで迷ってんだろ」

そう思って動きやすい格好をして

待ち合わせ場所まで行った


待ち合わせ場所で待っていたら

ジヨン君が来た

「ごめん、服選んでたら遅くなった…」

「男の人も服選びって悩むんだね(笑)」

「当たり前」

悩んだかいあったのかジヨン君は

すごくかっこよかった

「行こうか」

ジヨン君の歩く横でかっこいいジヨン君を

おもいだしてにやにやしてたら

「なーに笑ってんだよ」

クスっと笑いながら言った

「ん?別に♪」

「言えよーっなんか顔についてる?」

あわてるジヨン君をみて

さらに笑った

「ついてないから大丈夫(笑)」

手鏡をジヨン君の顔に向けて確認させた

「じゃあなんで笑ってたんだよ」

「さっきのジヨン君かっこよかったから」

「なんだそれ//」

ジヨン君は照れているのか手で顔を隠した

「かわいい~」

「うるさいなぁ」


お店に着くとジヨン君は服選びに

夢中になっていた

つかれた私はいすに座って見ていた

「子供みたい」

こっちに気付いたジヨン君はかけてきて

「これとこれどっちがいい?」

「んー…こっちかな」

私わジヨン君にとっても似合いそうな色の

Tシャツを指差した

「じゃあこっちにする」

「なんかカップルみたいだね」

ふとおもった事が口に出た

「なんだよそれ…ペース狂う…」

「ん?なんか言った?」

「なんでもねーよ」


(2)に続く☆



これからも更新がんばります☆


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