普段何気なくしている”呼吸”について意識したことありますか?呼吸法っていったほうがいいかな。わたしもそうだけど気付けば浅い呼吸ばかりしている気がします。
最近になってお腹が鳴るのも便秘の症状を改善するにも、腹式呼吸が有効だってことがわかりました。それまで呼吸法がお通じと関係あるとは思わなかったのでビックリです。
腹式呼吸が有効な理由としては、
●血行促進するから
腸も血行が悪くなると動きが鈍くなるんです。
腹式呼吸をすると結構が促進されるから腸の動がよくなって、お通じが改善するというわけです。
●いろんな筋肉を鍛えるのに役立つ
特に女性は男性よりも腹筋などの筋力が弱いと言われていますよね。
腹式呼吸を心がけるだけで、腹筋や横隔膜周辺、背筋を鍛えることができるのだとか。これらは便を押し出す時に必要な筋肉だから、筋力が強化されてお通じが改善しやすいというわけです。
■腹式呼吸のやり方
1.口をすぼめてゆっくり息を吐くのですが、このとき背中は少し丸め、おなかを凹ませます。
2.全部の息を吐き切ったら力を抜き、上体を起こしながら鼻から息を吸い込みます。
ポイントは吸った時間と吐く時間との割合が1:2であること。
つまり吸った時間の2倍をかけて吐くってことね。
これを10回くらいからスタートしてみるといいです。
最初慣れるまでぎこちないでしょうけど、呼吸法を意識するくらいなら場所を問わずにできるので、きょうから早速実践してみてください。
日頃から乳酸菌サプリや整腸剤などを取り入れて、おなかにいい菌を補ってあげると、より便秘が解消されやすくなりますよ。