雀風窯…陶芸日記

雀風窯…陶芸日記

東京に住む陶芸家のひとりごと。陶芸の初心者へのアドバイスもお届けします。
こちらを見たら、次は工房一楽http://members2.jcom.home.ne.jp/takamasa3990/を見ていただけると嬉しいです。

きょうは十五夜

午前中中はは快晴だったが、午後になって曇り

 

中秋の名月は見られないかと思ったが、暮れ始めて雲が切れた

(18時半ころ撮影)

 

玄関に、五本だけの芒

 

お団子は、もう食べてしまった

日本の伝統的な陶器の場合、貫入は高頻度で発生する

 

その貫入を、弁柄(赤い酸化鉄)などで、おしゃれに染めてている器もある

 

西洋陶器では、この貫入は大きな傷と評価される

 

イタリアの、コーヒーカップ

 

コーヒーで 内側の貫入が着色してきた

 

捨てるのはもったいないと、「ダメもと」で素焼きの窯に入れてみた

 

大幅に奇麗になったが、薄っく灰色になっている

 

 

上絵が傷になるのを恐れたが

 

美しいいままで、全く上絵には傷がない
底の貫入は、今回の素焼きで1.5倍くらいになってしまった
 
 
日本のメーカーなら、簡単胃交換できそうだが、
イタリアになると、言葉や運送費を考えると意味がなくなる
 
この後に、液体セラミックで、貫入への水の染み込みを防止して終了
 
 
 
この汚れた貫入を素焼き窯に入れて焼いて、消す方法は、もう何年か前にご紹介した
 
素焼きで奇麗にできる貫入は、お茶、コーヒー、砂糖などの有機物の汚れだけです
醤油、ソースなどの塩が入った貫入の汚れは、逆に大きく汚くしてしまうので注意を
およそ、700℃で、貫入の汚れは消える
(多分、煤切れして、少し温度が上がれば消えるはず)

一昨日、昨日と、久しぶりの青空

 

散歩コースの恩田川には、シラサギが

 

青空に雲

雲底が暗いので、やはり好天はすぐ終わるのか

 

 

何日ぶりの青空だろうか

 

昨日の夕焼けは、少し暗かったので、

・・・・・今日の天気はは曇り時々雨だろうと予測

やっぱり、雨のち曇り

 

台風25号がが行き過ぎれば、好天になるか

 

昨日の夕方、スマホの災害危険情報のブザーが鳴り響き、ドッキリ!

 

避難施設を、市が開設したとの情報

合わせて、大雨警報の情報がが届いた

 

天気予報を見ると、当市の総雨量は250mm程度となるようだ

 

スマホの警告音にビックリして、就寝中にに時々警報がなるのかとビクビクして寝た

 

意外と警報は、一度も警報は鳴らなかった・・・・・ホッとした

 

 

寝る前10時に、簡易雨量計を設置

(高さ30cm、口内径22cmm。中の黒い物は、飛ばされない様に入れた金属重り)

 

朝になったら、溢れるくらい溜まっていると思った

 

朝11時で、案に相違して半分くらいの雨量

(赤いラベルの下の端が液面なので、降水飴量は、120mm弱)

 

予報が、低い方に外れてよかった~~~~~ 爆  笑

 

 

 

雨量計算は、口内径22cmなので、口の面積は

(22÷2)の二乗×π=380

 

溜まった雨の量が3600g(ほぼ3600ml)なので

3600÷380=9.5(cm)

 

夜10時から翌朝11までの雨量は、95mm

予報の半分以下

今日は、窯焚き

本当は、二カ月ほど前に、窯焚きをしたかったのだけれど

 

この夏は。連日34~37℃という経験したことのない高温続き

 

 我が窯は、灯油窯なので、ネラシに入ると窯に付きっきりに近い

高気温で、窯に付きっきりになったら、熱中症ものだ

 

気温が30度を切ったら、窯焚きをしようと考えていた

 

昨日、今日の、最高気温予報は25~28度の予報

(午後一時ほ気温)

 

前回の窯焚きはは五月八日だったので、三カ月と三週間の長ーいブランク

 

五月に、送油ホースに小さな漏れが出た

五月末にホースと、錆び始めたタンクの全交換

 

今日が、全交換後の初焚き

 

 

新しいと、使い勝手が違って、少し戸惑う

 

順調鬼に進行中

気温25度でも、火傷防止のために木綿のシャツと、軍手を着けるので、結構暑い