きょうは十五夜
午前中中はは快晴だったが、午後になって曇り
中秋の名月は見られないかと思ったが、暮れ始めて雲が切れた
(18時半ころ撮影)
玄関に、五本だけの芒
お団子は、もう食べてしまった
日本の伝統的な陶器の場合、貫入は高頻度で発生する
その貫入を、弁柄(赤い酸化鉄)などで、おしゃれに染めてている器もある
西洋陶器では、この貫入は大きな傷と評価される
イタリアの、コーヒーカップ
コーヒーで 内側の貫入が着色してきた
捨てるのはもったいないと、「ダメもと」で素焼きの窯に入れてみた
大幅に奇麗になったが、薄っく灰色になっている
昨日の夕方、スマホの災害危険情報のブザーが鳴り響き、ドッキリ!
避難施設を、市が開設したとの情報
合わせて、大雨警報の情報がが届いた
天気予報を見ると、当市の総雨量は250mm程度となるようだ
スマホの警告音にビックリして、就寝中にに時々警報がなるのかとビクビクして寝た
意外と警報は、一度も警報は鳴らなかった・・・・・ホッとした
寝る前10時に、簡易雨量計を設置
(高さ30cm、口内径22cmm。中の黒い物は、飛ばされない様に入れた金属重り)
朝になったら、溢れるくらい溜まっていると思った
朝11時で、案に相違して半分くらいの雨量
(赤いラベルの下の端が液面なので、降水飴量は、120mm弱)
予報が、低い方に外れてよかった~~~~~ ![]()
雨量計算は、口内径22cmなので、口の面積は
(22÷2)の二乗×π=380
溜まった雨の量が3600g(ほぼ3600ml)なので
3600÷380=9.5(cm)
夜10時から翌朝11までの雨量は、95mm
予報の半分以下
今日は、窯焚き
本当は、二カ月ほど前に、窯焚きをしたかったのだけれど
この夏は。連日34~37℃という経験したことのない高温続き
我が窯は、灯油窯なので、ネラシに入ると窯に付きっきりに近い
高気温で、窯に付きっきりになったら、熱中症ものだ
気温が30度を切ったら、窯焚きをしようと考えていた
昨日、今日の、最高気温予報は25~28度の予報
(午後一時ほ気温)
前回の窯焚きはは五月八日だったので、三カ月と三週間の長ーいブランク
五月に、送油ホースに小さな漏れが出た
五月末にホースと、錆び始めたタンクの全交換
今日が、全交換後の初焚き
新しいと、使い勝手が違って、少し戸惑う
順調鬼に進行中
気温25度でも、火傷防止のために木綿のシャツと、軍手を着けるので、結構暑い