豊臣秀吉は、上手に人を篭絡(ろうらく)することから、
ついたあだ名が「人たらし」
我家のマーブルも なかなかの「人たらし」
こんな風に両前肢を、我が脚に乗せてきて
(いつ膝に前足を載せるか分からないので、なかなか写真に撮れなかったが、中途半端だけれど、ようやく写せたもの)
この後、ジーっと目を見詰めてきて、ニャーと甘え声
そうなると、もうマーブルの言うなりにするしかない
マーブルの望み通りに、「背中ポンポン」してやると、
私の膝にスリスリ
何かマーブルに、毎日「上手に、たらし込まれ」ている
前に、「雀が絶滅危惧種に入るかもしれない」という、新聞報道を紹介しました
雀は毎年3.5%づつゲっているという
我家の庭にも去年まで15年以上、雀が来なかった
20年 以上前は、毎朝雀の声で目が覚めると言ってよいほど、毎朝鳴いていた
20年近く全く見なかった雀がを、去年末ころに急に我が庭野庭に雀が来るようになってた
ほぼ1日おきくらいに、姿を見せる
庭の餌台には、このように何羽もくる
靑矢印の先の7羽
ググッてみたら、雀が安定的に数を維持するには、一群が20番の40羽くらいが必要の様だ
我家にくる一群は30~、30羽なので、まだまだ数が少ないのかもしれない
雀の減少が続いているのは、里山がなKjなったとか、農業の形態が違ってきたとかいろいろとあるらしい
「食べ物の恨みは怖い」と言われる
30年ほど前のこと
穂高岳(2190m)を目指して、
前日に、特本峠(とくごうとうげ)の山小屋に泊まった日の夕食
タラの芽の天婦羅が出た
小屋の主人が、『タラの芽の天婦羅は、一人二個だよ!』と大声で言って、
大皿に盛ったタラの芽の天婦羅を出してくれた
一番端に座った私の前で、タラの芽の天婦羅は消えた!![]()
二人ほど、一個余分に取ったらしい
ウーン、大好きなタラの芽の天婦羅を、余分に撮った奴は誰だ
怒りがこみ上げた
自宅の新築の際に、庭の隅にタラの木の苗を植えた
少しずつ増やして
今は、30本くらいある
高くなりすぎると困るので、高さは1.5m以下にに管理している
30本もあると、三月末からタラの芽が、毎日平均5枚くらいは採れる
知人、友人にに分けてもまだ余る
「食べ物の恨み」は恐ろしい
桜が散ると、筍(たけのこ)の季節
昨日、今年初のの筍
太さ11cm、長さ33cm・・・・・小ぶりだが
ようやく食べられるタケノコが出るようになった
4年ほど前に竹林を大幅に小さくして、1.8m×1.8mほどにした
竹藪は、傷めつければ傷めつけるほど、筍の数が増えて、小さくなる
子孫を残すために、小さな筍のをたくさん出すのだと思う
庭の竹林を小さくした理由は、
竹林は広がらない様に伸びた地下茎を掘り出して、切らなければならない
深さ20~30cmの地下茎を掘り出して、鋸で切るさ手間がめちゃキツイ
竹林をなくしてしまおうと考えて、息子に聞いたら、「少しだけ残して」という
仕方がないので、竹林を1/5ほどの面積にしたが
それでも仕事の大変さが、1/5程度になっただけ
竹林を制限するのは私がやることに変わりはない
筍が始まる前に、タラの芽の収穫が始まっていた
こちらも美味で、好きだ
毎日、平均5~10枚ほど収穫できるので、我が家だけではとても消化できない
あちこちに配っている
タラの木は管理が簡単だから、楽でいい