高市さんの、衆議院解散の記者会見をライブで見た
ビックリしたのは、
「私(高市さんん)が首相で良いのか否か、国民の判断を問いたい」という
日本が間接民主主義で、総理大臣は国会が指名することに、憲法で定められている
そこには、国民の直接の判断は、一切要らない
こんなことは小小学校で習う、間接民主主義と言う制度
日本の総理大臣が知っていなければばならない、基本中の基本
「解散の大義が無い」と、あちこちから言われて、こんな屁理屈を思いついたのかな~![]()
その他の解散の理由も、わあれこれと立派な理屈にしているが???
昔の人はこういっている
「理屈と膏薬は、どこにでも付く」
膏薬という言葉は、最近は使わないので若い人のためにいえば、
まあ、「トクホン」とか「バンテリン」のような張り薬
若い人は、高市さんのあの口調と、断言的表現に騙されているように感じる・・・・・・・それが70%近い支持率になって思うが
私の様に、騙す人をたくさん見てきた人間は、眉に唾するだけ
若い人には、真実は何か見つける眼を備えてほしい
新聞、テレビをオールドメディアなどと差別しないで、特に政治の事柄については、本当は何かを探しほしい
私の眼には、昭和初期の日本が戦争に近づきつつああった時期に、今の日本が似てきてきているように感じられる





