雀風窯…陶芸日記

雀風窯…陶芸日記

東京に住む陶芸家のひとりごと。陶芸の初心者へのアドバイスもお届けします。
こちらを見たら、次は工房一楽http://members2.jcom.home.ne.jp/takamasa3990/を見ていただけると嬉しいです。

豊臣秀吉は、上手に人を篭絡(ろうらく)することから、

ついたあだ名が「人たらし」

 

我家のマーブルも なかなかの「人たらし」

 

こんな風に両前肢を、我が脚に乗せてきて

(いつ膝に前足を載せるか分からないので、なかなか写真に撮れなかったが、中途半端だけれど、ようやく写せたもの)

 

この後、ジーっと目を見詰めてきて、ニャーと甘え声

 

そうなると、もうマーブルの言うなりにするしかない

 

マーブルの望み通りに、「背中ポンポン」してやると、

私の膝にスリスリ

 

何かマーブルに、毎日「上手に、たらし込まれ」ている

 

 

マーブルと言っても、チョコや飴ではない

 

我が家の愛猫

 

保護団体から我が家に来て、二年と十カ月の雌猫

 

もう家族そのもの

 

三歳と一カ月なので、人間なら二十代前半だそうで

 

こんな顔もする

人の女子だったらこんな写真を撮ったら大変だが

ごめんね、マーブル

次は、美人さんの写真を載せるから

 

 

下の図の様に、私の膝に木て、テーブルに顎を載せので

こんな風に腕を伸ばして、見当で写した

 

今のカメラはオートフォーカスすなので、ちゃんと

ピントが合う

 

 

可愛いので、せっせと二週間おきに「猫サラダ」の鉢を作っている

今日また、次の鉢をに種をまいた

 

前に、「雀が絶滅危惧種に入るかもしれない」という、新聞報道を紹介しました

 

雀は毎年3.5%づつゲっているという

 

我家の庭にも去年まで15年以上、雀が来なかった

 

20年 以上前は、毎朝雀の声で目が覚めると言ってよいほど、毎朝鳴いていた

 

20年近く全く見なかった雀がを、去年末ころに急に我が庭野庭に雀が来るようになってた

 

ほぼ1日おきくらいに、姿を見せる

 

庭の餌台には、このように何羽もくる

 

靑矢印の先の7羽

 

ググッてみたら、雀が安定的に数を維持するには、一群が20番の40羽くらいが必要の様だ

 

我家にくる一群は30~、30羽なので、まだまだ数が少ないのかもしれない

 

雀の減少が続いているのは、里山がなKjなったとか、農業の形態が違ってきたとかいろいろとあるらしい

 

「食べ物の恨みは怖い」と言われる

 

30年ほど前のこと

穂高岳(2190m)を目指して、

 

前日に、特本峠(とくごうとうげ)の山小屋に泊まった日の夕食

 

タラの芽の天婦羅が出た

 

小屋の主人が、『タラの芽の天婦羅は、一人二個だよ!』と大声で言って、

大皿に盛ったタラの芽の天婦羅を出してくれた

 

一番端に座った私の前で、タラの芽の天婦羅は消えた!ガーン

二人ほど、一個余分に取ったらしい

 

ウーン、大好きなタラの芽の天婦羅を、余分に撮った奴は誰だ

怒りがこみ上げた

 

自宅の新築の際に、庭の隅にタラの木の苗を植えた

 

少しずつ増やして

今は、30本くらいある

 

高くなりすぎると困るので、高さは1.5m以下にに管理している

 

30本もあると、三月末からタラの芽が、毎日平均5枚くらいは採れる

知人、友人にに分けてもまだ余る

 

「食べ物の恨み」は恐ろしい

 

 

 

 

桜が散ると、筍(たけのこ)の季節

 

昨日、今年初のの筍

太さ11cm、長さ33cm・・・・・小ぶりだが

ようやく食べられるタケノコが出るようになった

 

 

4年ほど前に竹林を大幅に小さくして、1.8m×1.8mほどにした

 

竹藪は、傷めつければ傷めつけるほど、筍の数が増えて、小さくなる

子孫を残すために、小さな筍のをたくさん出すのだと思う

 

 

庭の竹林を小さくした理由は、

竹林は広がらない様に伸びた地下茎を掘り出して、切らなければならない

 

深さ20~30cmの地下茎を掘り出して、鋸で切るさ手間がめちゃキツイ

 

竹林をなくしてしまおうと考えて、息子に聞いたら、「少しだけ残して」という

 

仕方がないので、竹林を1/5ほどの面積にしたが

それでも仕事の大変さが、1/5程度になっただけ

 

竹林を制限するのは私がやることに変わりはない

 

 

 

筍が始まる前に、タラの芽の収穫が始まっていた

こちらも美味で、好きだ

 

毎日、平均5~10枚ほど収穫できるので、我が家だけではとても消化できない

 

あちこちに配っている

 

タラの木は管理が簡単だから、楽でいい