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キーワードとターゲット(5)

すっかり記事を書いているうちに忘れてました。(失礼)

ライバル数と、月間検索回数の調べ方をお話します。

と、いっても、「この方法が確実」というものでもないので、

目安としてお使いください。

おまけ2:ライバル数について

これは、Yahoo!とGoogleで検索したときの「総インデックス数」と呼ばれるもので、

Yahoo!なら「○○で検索した結果 1~10件目 / 約○○件」、

Googleなら「○○の検索結果 約○○件」と表示されています。

大体、検索結果の画面の、検索バーと検索されたサイトリストととの間の右端に書かれていたりします。


おまけ3:月間検索回数

これは、正確な回数を把握するのは実際問題、不可能です。

GoogleもYahoo!も、その回数を公開してません。

だから、目安値でしかありません。

私が参考にしているのはここです。↓

無料登録ドットコム

ここでキーワードを入力すると検索回数や総インデックス数が出てきます。
ただし、現在、Googleについては調整中とのことですので、
Googleのデータは個々に調べてください。

月間検索回数はサイト画面右の上から2段目、「キーワードアドバイスツールプラス」という
項目の検索バーにキーワードを入力すると調べられます。



これで、全部書いたかな?

はー、疲れた。

キーワードとターゲット(4)

さて、最後の記事はおまけみたいなものです。
これは、SEO対策方法ですので、WEBマーケティングとは直接関係ないのですが、
途中で出てきた手前、書かずにいられなくなりました。
(計算しとけよ・・・。orz)

おまけ:被リンクを調べろ!

これはとても簡単です。
Yahoo!の検索で「link:(URL)」を打ち込めば、
被リンクを調べることができます。

ほかにも被リンクを調べる方法はありますが、
これが一番メジャーで簡単だと思います。

正確さを求めるなら、各自信頼できるサイトを探してください。

ここでは、「ライバルがどれだけ被リンクに力を注いでいるのか」
というSEO対策の癖を調べる程度の情報でいいので、
この方法で十分だと思います。

Yahoo!を基準に自分のサイトの被リンクが勝っているのか、
負けているのか。

そういうことを調べるのに使えると思います。


被リンクは「集めたもの勝ち」というわけではありません。

だから、参考程度、気休め程度に思っていてください。

「被リンク絶対主義」は、Googleさんの発表とかを追っていると
少し古くなりつつあるようです。

(まだ、絶大な効果がある被リンクの集め方があるようですが、
ここでは言及しません。)

SEOのことはSEOの専門家にお任せします。

(いずれ、扱うかもしれませんが。。。)

キーワードとターゲット(3)

お疲れ様でした。
立て続けに読まれている方は、
きっと、前回のページで疲れているでしょう。

私も立て続けに書いているので、疲れています。

さて、今回は、「キーワードとターゲット」の続きです。

ライバルの調査までは、前回のページでできたことでしょう。

次は、いよいよ「ターゲット層」の調査です。

あれ?人口(検索回数など)の調査の方法について書いてないや。

ま、それはまた次回に回します。
(そんなんでいいのか?)

さて、それでは、「キーワード王国」の「住民の特徴」について調べてみましょう。

3.ブログ検索

GoogleやYahoo!で直接検索された方はお分かりかと思いますが、
ほとんどが情報サイトや、企業、業者ページだったと思います。

しかし、実際のターゲットは企業や業者ではなく、ほとんど個人のはず。

そこで、「キーワード」について興味を持っているブロガを調べるわけです。

幸いなことに、多くのブログは「性別」くらいはわかるでしょうし、
うまくいけば「年齢層」まで把握できます。

そして、コメント欄やリンク先のブログも見ておきましょう。

同じ分野に興味を持った人たちの情報を集めることができます。

Yahoo!やGoogleのブログ検索、LiveDoorに、はてなブックマークなど、
ブログを扱う検索サイトであなたが考える「キーワード」を
検索し、情報を収集しましょう。

これで、ターゲット層がおおよそつかめると思います。



4.ターゲット層とキーワードの住民属性が一致しているかを検討する。

さて、これだけの情報を集めたわけですから、
あなたは今まで以上に、SEO対策が取りやすくなっているはずです。

あなたが選んだキーワードが持つ住民の特徴と、
あなたが考える商品のターゲット層がうまく合致したでしょうか?

それを検討し、初めてキーワードの正しい選択ができるでしょう。


合致していたら、後はSEO対策でがんばりましょう!
ここまで調査をしてきたら、ライバルのソースまで把握しているわけですから、
参考にするもよし、まねするもよし、
思う存分情報を活用してください。


さて、最後に、SEO対策の「被リンク」の調査方法を紹介しましょう。

続く。
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