作家の愛したホテル 伊集院静 1年のうちのおよそ3分の2をどこかに旅している,3日のうち2日をどこかのホテルに宿泊している著者が”愛する”ホテルを紹介している。 ホテルを紹介しながら,旅することの意味や大人の男としての愉しみ方,生き方にも言及する。 旅は人生,いや,恋愛と似ている・・・という言葉も確かにそうかもしれないと思う。 紹介しているような旅をしてみたいと思うし,そういった愉しみ方ができるような大人の男?になれたらな・・・