哀愁的東京 重松清 | はっすんのつれづれ書評ブログ

はっすんのつれづれ書評ブログ

 はっすんが,読んだ本や日常生活の中で起こった出来事について感じたことや思ったことをつれづれに語ります。

 哀しい・・・どうして,こんなに哀しく描けるのだろうか・・・


 また,中年,いまでいうアラウンド40の年代の悲哀を本当にうまく描いている。


 特に,「虹の見つけ方」「魔法を信じるかい?」がいい。