「分かりやすい表現」の技術 意図を正しく伝える16のルール 藤沢晃治 | はっすんのつれづれ書評ブログ

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 はっすんが,読んだ本や日常生活の中で起こった出来事について感じたことや思ったことをつれづれに語ります。

 直属の上司のお薦めの本。


 考え方が大変参考になった。


 今,ちょうど,仕事関係で関係者に読んでもらう冊子を作成しているところだったこともあるが・・・


 ここで,藤沢さんの言う「意図を正しく伝える16のルール」を紹介しておく。


○ おもてなしの心をもて

○ 「受け手」のプロフィールを設定せよ

○ 「受け手」の熱意を見極めよ

○ 大前提の説明を忘れるな

○ まず,全体地図を与え,その後,適宜,現在地を確認させよ

○ 複数解釈を許すな

○ 情報のサイズ制限を守れ

○ 欲張るな。場合によっては,詳細を捨てよ

○ 具体的な情報を示せ

○ 情報に優先順位をつけよ

○ 情報を共通項でくくれ

○ 項目の相互関係を明示せよ

○ 視覚特性(見やすさ)を重視せよ

○ 自然発想に逆らうな

○ 情報の受信順序を明示せよ

○ 翻訳は言葉ではなく,意味を訳せ