小説 島耕作と四人の女たち 里見蘭 | はっすんのつれづれ書評ブログ

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 はっすんが,読んだ本や日常生活の中で起こった出来事について感じたことや思ったことをつれづれに語ります。

 これも島耕作社長就任記念?として発売された・・・


 島耕作の人生で出会った様々な魅力的な女性たちの中から四人をピックアップして女性側の視点からノベライズされた作品である。


 その四人の女性とは,


 アイリーン


 鈴鴨かつ子


 島 奈美


 大町久美子


である。


 四人とも,一過性の関係ではなく,島耕作の人生の分岐点で様々な形で出会っていく。


 特に,娘である島奈美からの視点は新鮮であった。


 確かに娘としては,そういう見方もあったんだろうなあと思わされた。