アカペラ 山本文緒 表題作のアカペラ,そして,ソリチュード,ネロリの3編からなる。 アカペラは,何だか違和感・・・ ソリチュードが大いに共感・・・ ネロリは,場面の切り替えについていけない・・・ という思いをもった。 山本文緒さんの作品は,確かはじめてだったと思うが,今までとは違って世界を見させてもらった。