わかるをできるに変える これは,教育にも生かせるなあを感じた。
自分への教育,そして,子どもたちへの教育にだ。特に感覚系と運動系をつなげていくという部分は,これまでも無意識の中でやってきたことではあるが,改めて,論理的に説明されると納得がいく。
脳に入った情報は,そのままでは断片化されたままで,そこに行動や体験が加わることによって,少しずつ整理・編集され,意味づけられていく。このプロセスを経ることにより,他の行動に応用が効くようになり,役立つ経験となる。
学校での学習において,体験が重視されている意味が納得がいく。
学力低下が叫ばれているが,情報を詰め込めばいいというわけではないことは明らかだ。