齋藤孝氏が述べるに,眼力とは「その人の本当の力や可能性を見抜ききる総合的な判断力」ということだ。また,同氏は,「眼力を持つことは,自分自身の中にある隠れた基準,すなわち『ふるいを作る』ことでもある」と述べている。
これは,指導主事という仕事をしている自分にとって,必要な力だ。そのためには,同氏の言うように自分なりの「ふるい」をつくる必要がある。
正直言って,あるような気もするし,ないような気もする。基準が変わってしまうこともあるかと思う。
やはり,これは明確にしなければならないと思う。
そのためには言葉にしなければ・・・・
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