ぺりー提督 海洋人の肖像  小島敦夫 | はっすんのつれづれ書評ブログ

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 はっすんが,読んだ本や日常生活の中で起こった出来事について感じたことや思ったことをつれづれに語ります。

 今回は,ペリー提督です。

 小学校の社会科の学習に出てくる歴史上の人物としてあげられています。この人が,どんな人だったのか,アメリカ本国でどのような評価をされていたのか・・・意外と知られていない。世界の時代の流れの中で,この日本への黒船来航は,どうして行われたのか,どのような意味をもたらしたのかを知る上でもペリーの人となりを知ることは意義あることかと思います。日本での受けとめ,アメリカでの受けとめ,世界の国々の受けとめ,当たり前だが,それぞれ違っており,多面的な見方が出来ます。また,同じ日本の中でも時代,時代によって,どのように受けとめようとするのかも違ってきているのが分かってよかったです。

 ペリーや黒船に関する本は,昨年9月にも読んでいます。なかなか,この時代,おもしろい!

小島 敦夫
ペリー提督 海洋人の肖像
岸 俊光
ペリーの白旗―150年目の真実