後藤組社長 後藤茂之のブログ

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仕事のこととか、趣味のこととか、Twitterでのつぶやきの他に思うところをアップしていきます。

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2019年3月の本社環境整備点検。

 

誕生川農道橋架替工事。

点数は115点。

 

川西バイパス道路改良工事。

点数は120点。

朝日川第一発電所土木建築工事。

点数は115点。

山形支店不動産事業部、120点。

 

開田地区工事。

点数は120点。

湯河原橋及び花台橋仮橋撤去工事。

点数は115点。

米沢国道東地区維持補修工事、115点。

 

春日ショールーム不動産事業部、120点。

春日ショールーム住宅部・FaceBox、115点。

 

花沢建売新築工事。

点数は85点。

 

置賜総合開発、120点。

万世統合事務所土木工事部、115点。

万世統合事務所万世事務所、120点。

万世統合事務所リースセンター、120点。

東北中央道山形地区維持補、120点。

中華麺ごとう、120点。

本社建築営業、120点。

本社建築工事、120点。

本社土木工事、120点。

本社土木営業、115点。

本社経営管理、120点。


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橘玲著「もっと言ってはいけない」

 

衝撃的な前作「言ってはいけない」の続編。(なんと、ブログに取り上げていませんでした)

現代社会の問題を、統計的、脳科学的、遺伝子学的に分析した著書です。

ゲームに勝つにはゲームのルールを知る必要があります。ルールを知らずにゲームに勝つことは、一度や二度まぐれで勝つことはあったとしても、最終的に勝つことは不可能です。

それと同じように、人生に勝つためにも、あるいは負けないためにもと言った方が良いかもしれませんが、世の中のルールを知っておくことは非常に重要なことだと思います。

資本主義社会に生まれたのに、金融リテラシーが低かったら致命的になるし、知識労働社会に変化したのに知識が低ければやはり致命的になるでしょう。

日本人の3割は日本語が読めないなど、不都合な真実がたくさん書かれてありますが、世の中のルールを知るためにも、読んでおいた方が良い一冊だと思います。

 

 

以下抜粋

 

先進国ですら、大半の労働者は知的作業が要求するスキルを満たしていない。これが、私たちが生きている世界の「ファクト(事実)」だ。

 

アイデンティティは「社会的な私」の核心にあるもので、徹底的に社会的な動物であるヒトにとって、それを否定される事は身体的な攻撃と同じ恐怖や痛みをもたらす。人類が進化の大半を過ごした旧石器時代の狩猟採集生活では、集団(仲間)から排除される事は直ちに「死」を意味した。自己は社会=共同体に埋め込まれているのだ。

 

日本で「ネトウヨ」と呼ばれるのは「自分が日本人であるということ以外に誇るもののない」愛国原理主義者のことだが、人種と違って国籍は変更可能だ。だからこそ彼らは、意に沿わない者たちを「在日認定」して「日本人でないもの(奴ら)」の側に排除し、帰化して「日本人(俺たち)」にならないよう外国人(地方)参政権に強硬に反対し、「朝鮮半島に叩き出せ」と叫ぶ。

 

世界を複雑なものとして受け入れることや、自分が「悪」で相手が「善」かもしれない可能性を疑うことは、この単純な世界観をはげしく動揺させる。それは、陳腐で平板な世界でしか生きられないひとたちにとってものすごく不安なことなのだろう。

 

現代社会を蝕む病は、脆弱なアイデンティティしか持てなくなった人たちがますます増えていることだ。彼らは名目上はマジョリティだが実体は「社会的弱者」で、だからこそ自分より弱いマイノリティーに激しい憎悪を向ける。

なぜ世界中のあらゆる場所でアイデンティティが不安定化し、憎悪がぶつかり合うのだろうか。それはよく言われるように「格差」が拡大しているからであり、社会が「分断」されているからだが、その原因は「ネオリベ化」や「グローバリストの陰謀」ではない。

知識社会とは、その定義上、高い知能を持つものが社会的・経済的に成功する社会のことだ。そう考えれば、知識社会における経済格差とは「知能の格差」の別の名前でしかない。「知能」の問題から目を背けて、私たちがどのような世界に生きているのかを理解することはできない。

 

ヒトの脳は、直感的には因果律しか理解できないように作られているため、あらゆる出来事に無意識のうちに原因と結果の関係を探す。これが、自分にとって不愉快な統計的事実を定義と混同し、それを否定するために経験的事実を「ブラックスワン」として持ち出すいちばんの理由だろう。

わかりやすい例外を強調すること(こんなひどい話がある)は、ポピュリストによるプロパガンダの常套手段でもある。気に入らない意見を封殺するために同じ手法を使うなら、ナチスがこれを効果的に使ってユダヤ人を絶滅しようとした歴史を思い出すべきだろう。

 

これはあまり指摘されないが、標準偏差が大きいということは、「極端に知能の低い」人数も男の方がずっと多いということだ。高校をドロップアウトする生徒の多くは男子で、「勉強についていけない」が大きな理由になっている。学習障害や自閉症も明らかに男に多く、連続殺人や猟奇殺人など極端な犯罪を起こすのもほとんどが男だ。

じつはこのことは、日本以上に欧米で深刻な問題になっている。高度化した知識社会では、高校中退ではその後の職業人生が極めて厳しいものになる。平均寿命80歳として、15歳で学校ドロップアウトしたならば、その後の人生は65年間もある。そんな若者たちの中に、宗教原理主義に傾倒し、ジハード(テロ)によって天国に行ったほうがマシだと考えるものが出てくることに不思議は無い。

 

産業革命以降、私たちは「知識社会」という人類がこれまで体験したことのないまったく新しい世界を生きることになった。そこでは「知能」という、狩猟採集時代もちろん中世ですらたいして重視されてこなかった能力によって人生の成功と失敗が大きく左右される。なぜなら知識社会とは、その定義上、知能の高い者がもっとも有利になる社会だからだ。

 

セロトニン運搬遺伝子は「逆境に弱い」脆弱遺伝子ではなく、「可塑的な」遺伝子だと考えるのが妥当だという。セロトニン遺伝子の発現量が低い人は周囲の環境に影響されて反応しやすく、虐待を受けたり周りから支援を得られなかったりしたときは深刻な負の影響を被るが、その一方で素晴らしい環境に恵まれればそこから大きな利益を引き出せる。

これはケーガンの実験とも整合的で、野生系(オリジナル)のL型の遺伝子は「低反応」だが、S型の遺伝子は扁桃体を敏感にすることで脳を「高反応」にするのだろう。内向的なのは「人嫌い」なのではなく、相手の微妙な反応を読み取ろうとして疲れてしまうからで、社交的で明るく見えるのは、相手の反応を気にしない鈍感さから生まれるのだ。

 

私たちは学校で習った産業革命を、ローマ帝国の攻防とか、三国志のロマンとか、織田信長の天下取りと同じ歴史のエピソードのひとつと考えているが、これはとんでもない誤解だ。産業革命以前と以後で、世界は全く異なるものに変わってしまった。人類の第一の「革命」は石器の発明で、「誰もが誰も殺せる社会」で生き延びるために自己家畜化が始まった。第二の「革命」は農耕の開始で、ムラ社会に適応できない遺伝子が淘汰されてさらに自己家畜化が進んだ。第三の「革命」が科学とテクノロジーだが、ヒトの遺伝子は、わずか10世代程度では知識社会化がもたらす巨大な変化に到底適応できない。ここに現代社会が抱える問題が集約されているのだろう。

 

ホロコースト以降、欧米では知能と遺伝の関係を語る事はずっとタブーだった。だがここ数年でそれも少しずつ変わってきたようだ。その転機となったのは、ドナルドトランプが第45代アメリカ大統領になったことだろう。「白人至上主義者」と呼ばれるトランプの熱烈な支持者たちは、「フェイクニュース」を信じ、どのような論理的な説得にも耳を貸そうとしない。この現象を、認知能力(脳の基本設計)を無視して論じる事はもはや不可能になってきている。

インターネットが引き起こしたイノベーションのひとつに、言論空間の大衆化・民主化がある。1990年代のインターネット黎明期には、特権的なメディアによる情報の独占が崩され、世界はより自由で素晴らしいものになるとの期待が盛んに語られた。だが今や、「真実(トゥルース)」は匿名の個人の怪しげな陰謀論(ポスト・トゥルース)によって駆逐されつつあり、よりよい未来への希望は急速にしぼんでいる。

トランプ現象が明らかにしたのは、ほとんどの人は「事実(ファクト)」など求めていないということだ。右か左かにかかわらず、人々は読みたいものだけをネットで探し、自分たちを「善」、気に入らない相手に「悪」のレッテルを貼って、善悪二元論の物語を声だかに語る。ヒトの脳は部族対立に最適化するよう「設計」されており、直感的にはそれ以外の方法で世界を理解できない。

これは進化によって作られた脳の「プログラム」なので、少なくとも今世紀中は、いやおそらくは30世紀になっても変わらないだろう。私たちは、ずっとこの不愉快な世界で生きていくほかない。


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うどんが主食さんという食べログの有名レビュアーがいます。
以前からこの方のレビューは参考にさせてもらっていました。

で、ある時、このうどんが主食さんがオフ会というのを企画するということを知りました。
場所はなんと、あの予約不可能なミシュラン三つ星の鮨屋、鮨さいとうです!
そして、ダメ元で応募してしてみたところ、なんと当選の通知が来ました!
超びっくりです。

なんとかスケジュールの調整をして先日参加してきました。
























いやぁ、旨かった。

鮨さいとうはもちろん旨かったのですが、驚いたのはうどんが主食さんの神対応です。

なんとなく、うどんが主食さんという人はどこか斜に構えた人なのかと勝手に思っていました。
予約不可能な高級料理店をものすごく食べ歩いていたからです。
ところがどっこい、ものすごく気さくな方というだけでなく、鮨さいとうでは自分は食べずに⁉︎立ったまま参加者をアテンドするという気遣いの人でした。
自分も食べてしまうと、自分の両脇の人しか話せなくなるというのが理由らしいです。
二次会にも参加したのですが、帰りの車までアテンドしてくれる気の使いよう。
驚きました。

本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
感謝です!


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東京出張時、ちょっと時間が空いたので新橋にある靴磨き本舗というところで靴を磨いてもらいました。

 

 
 
なんと、驚きの仕上がり。ピッカピカ。
以前、一度駅でよく見かけるMr.ミニットで靴を磨いてもらったことがありますが、それとはレベルが全然違います。
 
調べてみたら、八重洲やホテルニューオータニにも店舗がありました。
いい店を発見しました。

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東京駅に隣接するKITTEにラーメン激戦区東京・丸の内なるものができたと聞き、早速行ってきました。
できたばかりとあり、さすがにどこも行列です。
 

行ったのは、一番早く入れそうだったせたが屋グループの福味。

案の定、10分も待たずに入れました。
頼んだのは雲呑麺に味付け玉子トッピングとマヨチャーご飯。
 
 
スープ。
 
麺。
 
チャーシュー。
 
メンマ。
 
雲呑。
 
完食。
せたが屋グループは味にハズレがないなぁ。
東京駅にまた良い店ができました。

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昨日は年に一回の社長と食事会。

これが2回目の開催です。

立候補による幹事が神保さんで、参加者は木村さん、石川さん、山田さん、軽部さんの4人。

会費は3000円。


場所は金剛閣で、黄木社長に特別なコースを作ってもらいました。


まず初めに、カリフラワーのムースキャビア添え。


次に米沢牛の冷しゃぶ季節のサラダ仕立て。

この2品には、黄木社長に用意してもらったシャンパーニュ、ヴーヴ・クリコをマリアージュ。


3品目、遠山カブのポタージュ。

これには、自宅から持ち込みさせてもらったソノマ・コースト/キスラー2014年シャルドネの白ワインをマリアージュ。


米沢牛の握り寿司2貫。

これも自宅から持ち込みさせてもらった、今度はソノマ・コースト/キスラー2013年ピノ・ノワールの赤ワインをマリアージュ。


メインのシャトーブリアンステーキ150gとパンまたはライス。


メインには、パリスの審判で有名になったクロ・デュ・バルのクラシック・ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン1995年の赤ワインをマリアージュ。


95年ものでコルクの劣化が進んでいるので、割れないように自宅から持ってきた特別のワインオープナーで慎重に抜栓。

無事に抜けました。


最後に本日のデザートとコーヒー。


我ながら、ワインと料理はなかなかのマリアージュだったと思います。


二次会はグランバーで。



楽しい時間を過ごしました。
ほとんど石川さんが話していたけど(笑)。




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初代麺匠ごとうで出していた辛味噌が食べたいと言ったら妻が作ってくれました。

 
濃厚味噌によく合います。
 
以前のやつと作り方は一緒だと言っていましたが、なぜかおどろくほど辛い!
しかし辛いだけじゃなく、その後にきちんと旨味があります。
 
ぜひ濃厚味噌と一緒に食べてみてください。

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