昨日のトレードで思ったこと、
nyまで4連敗含むデカめのLCかまして取り戻すのは厳しいかなと思いながら
淡々とチャンスを待つ展開に。40回近辺からNY。
ドル円10PIPを2回ほど全力でとってあと半分の状態から
バイデンの課税発言からの急落と反発にうまく乗れてほぼトントンまでもってこれた。
ナンピン重ねてドカンという展開はなくなった代わりに
きっちりLCをするので勝率はがっつり落ちたが1トレードにおける損失が明確になり
想定外はなくなった。ただ4連敗の中に全力で食らう分があるととそれなりの損失になる。
だいたい資金の6-7%くらいになったと思う。
ドル円トレンドライン上抜けからの押し目でロング積んで回帰されて下髭でかられる
ユロドルショートもう一段上まであって天井カットとか
オジ円レンジ上限で順張りがレンジ下抜け。
でそこからもう一回ドル円ロングで取り返してもう一回取り返して
オジ円急落で想定以上に取れてほぼトントンまで。
RR1:2で戦っているためきっちりハマれば2連勝で4敗を取り返せるはずだが
成り行きの決済もあるため実際は上振れも下振れもある。
これ抜けたら伸びるってところで
フォローが入ってこなければ早めに撤退するし、目標手前でM作ったりW作ったりして固くなれば手前で利確もする。
期待値によってロットも変えるので利益は一定ではないし伸びると思ったらRRトントンでも追随する。
でタイトルに戻ると
最近トレードの成績をゴルフのスコアメイクになぞって考えている。
実はトレードを始めるまで週3回はラウンドに行くゴルフバカだった。毎日毎日ゴルフのことだけを考えて
うまくなるためにやれることは何でもしたつもりだった。社会人になってから結果始めて5年でHDCP4.4まで行った。
完全に自慢だがベストスコアは67(-5)である。因みにトレードにコミットしてからは年1~2回業務上でのみである。
始めたばかりのころはOB打ちまくりでバーディーなんて取れないしスコアメイクもくそもなかったが
シングルになって以降は全ホールバーディーを狙うこと(トレードでいうホームラン)なんてなくなり、
いかにミスをしないか(退場レベルのドカン)、ミスしたときににそのホールで挽回しようとしない(熱々のリベンジトレード)
ようになった。、
片手になるころにはOBを打たないことはもちろん、状況に応じてやってはいけないことを明確に出来るようになった。
ティーショット絶対に右はダメとかグリーン外しても絶対に奥はダメとか。ここは狙ってはダメとか。
トレードでいう環境によって今は逆張りNGとか、この水準まで来ないとエントリーしないとか
で、
バウンスバックについて
言葉の意味は(立ち直る)でゴルフではボギーとかミスをした次のホールでバーディーかそれ以上のスコアで上がることを意味する。
強いプレイヤーほどバウンスバック率が高いことで知られている。
特別に意識をしているわけでなくおそらく自然に数字に表れているのだと思う。
トレードもそうで多分勝ってるトレーダーは負けが続くことはあまりなく比較的取り戻しが早いのではないかと。
RRよく淡々とこなしていけば結果利益が残る。
すぐに絶対取り返してやるぞとフンフンになってプレーしても結果は承知の通り。
淡々と目の前の状況をこなしていけば結果がついてくるのがわかっているよというゾーンまで行っていれば
フンフンになることなく数字が偏っただけであると消化できる。
その日のうちに回収できなくてもその週のうちには回収できる。ひいてはその月のうちには回収できるとわかっていれば
フンフンになることなく結果はついてくる。
いかにミスをしないかを繰り返すことによりスコアはついてくる。
いかに損失をコントロールするかにより利益はついてくる。
無理に取り返そうとしなくても正しいトレードを繰り返せば結果取り返せている。
当日なのか翌日なのか来週なのかは偏りがあれど結果はついてくる。
意識せずとも結果はついてくる。
