(ドル円)
画像左側が昨日のエントリー108.6近辺からの一気で108割れはないだろう判断からL検討。
底値切り上げからのクラスターブレイクでエントリー伸びきって反転見えて利確
で今、108一瞬割ってから30でダブルトップから半値戻し
底値切り上げ、TL引けて高値&クラスターブレイクからエントリー(書いてる間にTPラインにかかった)その後54まで伸びた
オージー円朝から50pip上げから高値圏維持逆三からアセンディング形成
5分足レベルの下髭陽線ピンバーで1玉(赤丸)、ブレイク後1分足レベルで下髭陽線ピンバーで追玉(赤丸)
(別口座、こちらも書いてる間に65で2玉利確済み)その後71まで伸びた
こちらは昨日のオジ円
青丸でエントリークラスター下抜けて赤丸でlc
実はこのあたりのトレードは新たな試みの最中で、自分の中で複雑だった認識をできる限り
簡潔にして根拠を絞ったもので試している。エントリー回数は劇的に減っている。
自分のスタイル的には基本1分足スキャを主軸に戦ってきたが
伸ばしたい欲にかられ無駄な追撃が足を引っ張っていた。
新たに5分足を基準に1:2(リスク10pipに対してリワード20pip)をとれるように絞って取り組んでみた。
感覚的にはデイトレードに近いが実際はスキャデイ。道中の値動きを見ながら伸ばせるときは伸ばすがほぼ戦略通りに決済。
イメージは順張りフォロータイプ。まずはこれを主軸に高値掴みでも待てた高値掴みなら初動になりうる経験を積んでみようと思う。
(あくまで1分足を主軸にしていたため時間足で見ればただの反発レベルが高値掴みに思えるが。)
疑う理由のないエントリーにどれだけ近づけるか
このパターンが出たらエントリーしなければいけないというくらいのものを
どんだけ精度高く持っているか。かつどれだけシンプルに理解しているか。
こうなっていく可能性は高いだろうとりあえず打診、やっぱりそう動いた→追玉→建値撤退。これが多すぎる気がしていた。
それで追玉をしないで刻んでいった。シングルヒット打ち続けてもかなり疲れる。時間的にも確保できなくなってきた。
時間軸伸ばしたいと考えていた最中の取り組みである。
ある局面でロット張れないといつまでたっても大きく増えない。
全く疑う理由のないエントリーというやつに絞って繰り返す。
この辺はまだ検証中だが掴みつつある。
リスクを最小限に抑えられかつリターンが見込めるというやつ。
中途半端なエントリーを減らすこと。
すごく当たり前のことでやってきたつもりったが頭では理解していても心で理解していなかった。
素直に今は自分のターンじゃないと受け入れる事。
ブレイク後にすぐ乗っていきたい時の早すぎる雰囲気ポジ→調整一発でやられる。ほぼ高値掴み。
エントリー後大きく動いた後(長大線一本)の調整待たずの追随。→建値近くなりすぎてすぐ決済。
トレンドが明らかな状況での調整待たずにジャンピングキャッチ→結果大体レンジ内
この辺を解決するためにとにかく引き付けることだけを意識していた矢先、
一つの時間に関する目安が何かないかと思いEMA1本取り入れてみた。
時間調整を含め
より複合的に値動きを判断する為に検証を続けていきたいと思う。


