ふとtweetした内容で
久しぶりにLCが続いて退場した気分だったが全体の3%にも行っていなかった件
について思うことを書こうと思う。
ある程度経験積んでからも、例えば2か月かけて積み上げた利益を元本丸ごと1トレード(1連のトレード)でぶっ飛ばすなんてよくあった。
なんとなく利益を積めるようになってきて流石にもう飛ばさないだろう、
俺は遂に相場を理解したんだと思っていた矢先だ。
退場したいづれの時も強烈なバイアスがかかった状態になっていて切れなかった時で、かつ一発当ててやろうと皮算用していた時である。
決まってそれまでのトレンドで調子よく利益を積み上げている状態ではあるが
利確が早く伸ばしきれずにいて
あと一歩の高値更新を狙ってそれまでよりだいぶ高い位置で玉を積んだら食い込んで
速攻逆行され初動早すぎて切れず
反発ピンバー見せたらどんどん積んでピュッと上走ったオッケーだよと言っても
結局ピンバーにインサイドして、
含み損がすごい金額になってて切れなくて
次の安値までストップ動かして、またナンピンして、
ここ抜けたら走り出し遠いとこからだし一旦戻ってくるからと言って同じ枚数両建てて、
しっかり反発してきて外したら
上髭になって下抜けて退場みたいな。
スキャですっと高値更新をとるトレードで入ったはずなのに逆行しても切らずに
天井掴んでもう耐えられんで
何とかクリックして切った所が底で戻ってくるなんてことがあるもんだから
マクロは合ってるから耐えれば大丈夫作戦で資金多めに入れて200pipとか耐えて、
反発見えたところでナンピンしてトントンまで戻ってもナンピン分だけ利確して
また戻ってきてナンピンしてズドンと深ぼって切れなくなって結局同じだった。
因みにこの頃は勝率80%を切ることはなかった。
最低でも日当に近い利益は欲しかったしそのくらいのロットは張ってしまうことを
なかなかやめられなかった。
退場するたびにそれなりの金品が質屋に流れていった。
トレードにおける授業料は自分が考えられる全部だというような事を読んだ気がするが
確かにほぼ全部使ったと思う。
金目のものはほとんどマーケットに消えていった。因みに家と車は残っている。
で、冒頭の話である。
結論から言うとロスカット矯正プログラムの効果だと思う。
プログラムには2万円の軍資金で1か月間参加した。結果は危なげなくプラスで終えれた。
決められたロット、LCラインの順守。以上。
それだけで得られるものが多かった。質の良いトレードの厳選。適切なRR。
2万円で倍にできなければ100万で倍にできるわけがない。
しかも1発勝負ではなく細いごぼうでだ。
本口座の資金で同じように出来なければ意味がないが
現在の勝率は50-60%程になり残高推移は安定している。
環境によって適切なRRを選択し、適切なロットを張る。
LCは💩だ。我慢したら入院じゃすまないだろう。
で、一昨日は
「今日はあかん、ロットも張ってめちゃめちゃ負けてもう立ち直れん。もう売る時計ないぞ」って気分だった。
おそらく以前なら50%近くのドローダウンもしくは退場レベルだったと思うが
実質3%いかないくらいだった。
一昨日(最安値まで)から昨日のグラフ
続けられるレベルにはなってきたかな。
ほぼ半分回復し今日の雇用統計に挑む。
