昨日の値動きは久しぶりに強烈だった。日足レベルでなかなか見たことのない大陽線。
逆張り派は壊滅的なダメージを追い、順張り派は入れ食い状態だったのは言うまでもない。
自分は、ドル円ロング、ポンド円ロングの2トレードが利益の大半を占めたし、ロットを張ってない状態でここまで大きく利益を残せたことは新たな経験となった。つまるところpipsを稼げたという事だ。1日1回でも10倍張って10pipsでも取れれば御の字であり、出来れば5倍で20pipsデイリーが目標である。
それが昨日は合計125pipsだったもんだから大勝利である。
もちろんそれらを全力で取れればあっという間に2倍3倍と増やせるだろうが、
今の自分が欲しいのは目の前の金ではなく、継続して稼げる腕であり、頭であり、経験である。
これを落とし込んでいるから巷の爆益報告や爆損報告はエンタメでしかない。
そりゃ、昨日のポン円初動で入れたのに40PIPsで決済して、結果180pip伸びてんだからそりゃ負けに等しいだろとなるわけだが当時の心境としては、レンジ下限からの急騰は上限までが自分のセオリーだし、なんなら、抜け直後からの全モリスクもあった。同時にドル円の本格上昇の初動が見えていたためそちらに乗り換えた訳だ。現時点の自分の実力ではこれが精一杯だし、ポン円のそのまま抜けての本格上昇の想定は正直なかった。少なくともドル円が見えてなければポン円154.8近辺から逆ばって焼かれて155で取り返してからのピンバーインサイド乗っていけたかどうかだろう。実際乗って行けてないわけだしこういう局面できっちり判断して乗って行ける人が1流なんだろう。
自分としては昨日は朝からドル円の抜けに注目しながらユロエンロングに振り落とされながらもついに来たとばかりにリスク限定出来て一番ロットを入れやすかった事からこちらに乗っていったのだ。
要するに、ポン円の1時間足大陽線+小規模上髭ピンバー、大陽線+大陽線はセットパターンだし、環境としてもマクロ三尊先端までボラ縮小からのトレンドライン上抜け、直前下位足のの節目規定からの紐結びで、全部既に学習している事だ。ならば当然想定できるだろうとなるわけだが、
学習した上で経験して、失敗して無茶苦茶猛省してようやく次に出てきた時に認識できて判断ができるものであると深く認識した。
少なくとも自分はそうだ。想定外をなくすためには経験しないと実感できないしイメージがわかない。その経験したことも実際に悔しい思いをしたり、記憶に刻まれるような失敗や強烈なイメージとともに覚えていってようやく使えるもんだと思う。だからよく言う想定外をなくそうキャンペーンに参加してもなかなか実感としてイメージできないのは圧倒的に経験が足りていないからだし、しっかりと刻めていないからであり、次に活かす為に痛い思いをしながら積み重ねていくしかない。だから今まで学んだことの復習なんてデフォルトだし現場で出現して初めて認識できて、経験して初めて刻まれてようやく次に来た時に判断できるようになると考えるとやっぱり簡単に想定外をなくすキャンペーンは成功しないもんだ。
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