ほぼ毎日トレード動画をとるようになって自分の成長と課題が浮き彫りになってきたので少し記事にします。

 

週刊分析や、当日の戦略を見返すことで以前より分析力は上がっていると感じる一方、立ち回り技術が足を引っ張っているなという印象。

 

分析力に関しては、ドカドカンがなくなった事、ほぼすべてが許容内に収まっている、上げどまり下げ止まりの水準精度が上がっていると感じる事から。

立ち回りに関しては判断が遅い、クリックが遅い、勝負どこで積めない。利益を最大化できない。LC近すぎ。ストップ早く移動しすぎ。

 

 

監督=環境を分析し蓋然性の高いシナリオを提案

プレイヤー=最前線で蓋然性の高いシナリオを軸に優位性を見出し立ち回る

 

トレードを行うにあたり人間は自分一人しかいない。

ゆえに監督もプレイヤーも兼任しなければならない。

 

名監督=名プレイヤーではない。

 

分析力が高くても実行できるかは別ものだと思う。

 

こうなったらこうするを決めていてもその通りに実行できるかは別

分析力と実行力を同時に成長させていくことが大事だと思ったという話。

 

現場で空気を感じ鼓動を感じ勢いを感じ直ちに実行決断を求められるプレイヤーは

並々ならぬ努力と練習、経験を積み重ねることにより少しづつ成長していく。

 

監督も、分析力を磨くにあたり長きにわたりチャートを見続け、こうなったらこう動いていくというチャートの右側のパターンをいくつも想定する。経験を積みそれがより細かく、より正確に成長していく。

一つのシナリオを決めて予想した、当たっただの外れただの気にすることに意味はない。

こうなったらこうするという思考が重要でありその中でこうなる蓋然性は高いなくらいであるということを府に落とす必要がある。

 

例えば

こういう値動きでここまで試しにきた時にこういうプライスアクションがあって、このくらいの時間を経てこう勢いをつけてきたらこうやって動いていく可能性が高いので打診エントリー、その後その値動きが実現したら本玉を投じてその後はこう動いて、勢いつけてきたときはこの水準でエグジット、このくらいの調整規模でこのくらいの変動幅で進捗すればここまで引っ張る。ここでこういう反発があったら半分決済し、建値にストップを置いて引っ張る。もしくはこういう動きがあったら再度エントリーして伸ばす。そのまま伸びたらここで問答無用でドテン。こうなったらわかるまで触らない。言い出したらきりがないほど細かいものだ。

手痛く負けた損失、ガツンと勝てた利益そういった経験を心刻み常にアップデートしていく。

 

ほら見ろ上がっただろ!ここから下がると思ったんだよな~とか誰にでもいえるが

どれだけ予想通りに動いたとしてもその通りにトレードできたかどうかは分からない。

 

少なくとも自分は週刊分析や当日の戦略で期待した通りの値動きが来てもその恩恵を半分も受け取れていないことがトレード動画を通じてはっきりとわかった。

 

値動きを追っていると吸い込まれていき視野が狭くなり監督の声が聞こえなくなる傾向がある。

 

 

バランスとって認識できるような形にして来週も少しでも成長していきたい。

 

その前に週末の失敗トレード潰し頑張ります。

 

 

 


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