先週のトレードを振り返っていて気づいた事
過去検証済みで自分のパターンになっている値動きが発生した時は
割と強いロットで入ってLC水準も明確で勝負できており割とよい傾向な一方、
悪かったトレードとしては
オジ円、画像参照。
この水準まで来たら優位性100点近い値動きになるのを見越して
60点の段階で100点になるまでのその短期的な調整を取りに行った時に
そのまま捕まりうまく捌ききれず戦略にない増し玉をして割ときつめのLCを食らったとこ。
本来狙っている値動きの逆のポジで入ったやつ。
やる意味全くなかった。優位性60点で100点になるまでの動きで利益を上げようとか
どれだけ貪欲で強欲なんだろうと猛省。
結局、調整不十分な中での急変で、その時は一過性で元の値位置に収束していく事は
織り込めていたので少し我慢して戻りをうまく捌いて逃げようと思ったところ近すぎる追玉で
想定の節目まで我慢できなかったことによる成行LC。
我慢して玉の操作をうまくできれば全然立ち回れたトレードだったと思うが、
前日のドル円のトレードで同じように打診高値掴みから逆行しW想定での短期的な調整を取りに行きながら下でポジション組みなおしてうまくいったトレードがあったのでバイアスが強くかかっていた感は否めない。
まだ上目線だっただけに素直にLで行っとくべきだったか
値位置的にも半端な所だったので様子見して
W若しくは、突っ込みスパイク待ちが正解だったか
逆ポジなので即切りだったか
そもそも正解なんて結果論でしかないから、
60点の段階で戦場に入る事が確率的には期待値がなかったと考えるのが妥当。
以前立ち回りという技術の記事を書いたが、技術が追い付いていないと
100点に近い所で勝負しない限りとサクッとやられてしまうので
明確に見えるまでは様子見。
そして武器を増やして精度を上げる事。
超短期戦と4h1本取りと併用していくスタイルで7月も頑張ります。

