常に問いをもって生きよ
ってどこかで聞いたことがある言葉なんだけど
問わなくなった時点で止まるんだよな。
現状維持は後退だなんてよく言われる通りだ。
トレードの世界においての成長は収支以外に目に見えて
分かりにくいってところがある。
収支は伸びていても成長していないなんてこともあるかもしれない。
つまり前ブログでも書いたが、
数年稼いだものを数回のトレードで全部吹っ飛ばしたとか
10万を6億まで増やし1トレードで破綻したとか。
実際見たわけでもないので正確にはわからないが。
そんなことを聞くと収支イコール成長の結果とはならないのではないかと
どうしても感じてしまう。
折れないゴボウになること。
反りあがったムスコのような収支にも憧れるが
それが実力ではなくたまたま上振れただけと
冷静に見れるかどうか。
振り返った時に自分のスタイルと
相場がマッチしていただけと受け止められるかどうか。
やれない状況を耐えられるかどうか。
この辺りは本当に難しい。
毎日、毎週収支を上げ続けなければならないという
焦りや切迫感はどこからきているのか
原因は何か。
そんなことがわからない状況では
上げられなかったときに普段やらないことを
やり始めてしまう。
失敗して取り返すためにいつもより張って
たまたまうまくいったとき、
同様に、切らずに耐えて助かった経験が
のちのガンとなる。
損切が続くと途端に自己都合野郎に変身する。
切るとこで切れなくなり利益を何度も握りつぶしてしまう。
そんなもんなんだよ相場をやるってことは
そんなもんなんだと心で理解するまで
何度もやらかすだろうし
歯を食いしばってチャートを見続け
原因をみつけ
一個一個やっていくことを潰していく。
相場にゆだねるのであれば
収支を自分でコントロールするのではなく
相場にマッチしたかどうか。
その結果が収支に反映するという状態まで
自分の技術やスタイルを磨き
毎日毎日課題に挑戦し続ける。
タイガーも言っていた。
決してあきらめないこと。
自分の夢を追いかけること。
そして毎日、戦い続けること。
毎日違う挑戦を我々は続ける。
朝、目覚めると、また新しい戦いが始まる。
潜在的なストレスという存在を師に教えていただいた。
非常に厄介なもであるが
そういうものがあるという事を知っておくことで
分からなかった原因も解決の糸口が見つかってくる。
色々な変化があったここ最近。
まず生活と時間のバランスを保つ事。
決して焦らないこと。
知識と経験はまでは奪われないから焦る必要はないこと。
引っ越しの片づけしてて本が積みあがったので1枚↓
また読み返したいと思うのは数冊。
今読んだらまた入り方が違うだろうから
落ち着いたらまた読んでみる。
