最近のテーマ俯瞰する。
俯瞰とは、高い所から 物事 を見 下ろす こと、あるいは、広い 視野 で 全体 を 把握 することである
ダウをベースに値動きを追って行くと
インバーテッド気味に乱高下して
どっちやねんって言いながら往復食らって熱くなり、冷めた頃に縮小し
大きく初動が伸びて行くなんて
経験は沢山あると思う。
戦っている時間足が短ければ短い程そういった事は頻繁にある。
所謂ノイズと言うやつ。
ここ迷って行くなって時はそれを見越して逆張って行く事も有れば
伸び切って止まったってところで入ったらリバらずに
更に大きく掘った瞬間に元の位置まで戻って来たり。
戻り弱くて初動くる!って思って入った瞬間に大きく戻したり。
全然分からんわボケーって言い始めた頃に
更に上の上位足見ると小コマが続いてたなんてやつだ。
分かりにくいなーとか迷ってんなーて値動きを見ながら感じた時に
俯瞰してるかどうか。
市場のオープンが絡んでいたり、指標が絡んでいたり
流れが変わるならこの辺かなーって俯瞰していれば
やはりそうなったかと一呼吸置いて落ち着いて見て行く事ができる。
毎週毎週週間の取引を見直して見て各時間軸で
いつどの位置で何が起こったのか見ていくと全く分からないなんて事はほとんど無い。
何でこれが分からんかったんや、何でそこで切ったんやって言うのばっかりだ。
止まっているチャート、出来上がったチャートは誰でも俯瞰することが出来る。
そもそもエントリーありき、欲ありきでチャートを見ていない。
ここでこうなったらこうなるよね。やらないと勿体無いよねってレベルの状態ですか。
行かなかったらサッと撤退できますか。
その後しっかり時間置いてやり直せますか。
自分もチャートも引けて見えてますか、一歩離れて見れていますか。
俯瞰するってこういう事。
常に値動きの解説ができる距離感で、
現在地をマクロでしっかり根付かせて
あり得る動きの想定、理性的に待てるか。
頼む行ってくれーっ!行かなきゃ終わりだーって感情剥き出しにトレードするのも楽しいけど、それは資金の1%の口座でやってくれ。
ボラ急縮小から突発拡大の乱高下や、
ボラ縮小レンジから行くと見せかけて行かないの連続。
俯瞰して上位足で見れば本当何でもないコマって事多いから。
値動きない時は時間調整だから織り込めていれば疲弊しない。
自分のメンタル面でも同様、大丈夫だと思っていても潜在的に蓄積している事がある。思い切って距離を置くのも一つだ。検証に時間を当てたり学習したりやれる事は沢山ある。
俯瞰してメンタルをいつも観察できる様に心がけよう。
今回の大阪も振り返れば分岐点になって行くと思う。
得られたものは大きかったし
今からやって行く事も明確になった。
Rのロゴ入りパーカーは裏起毛で色の加工もデザインも申し分ない事なく
rickowenと合わせて秋冬のヘビロテになることはここで伝えておこう。
ありがとうございました😊

