8月に入り引っ越しも終わりようやく落ち着いてきたので

毎日毎日ラーメン食べまくってる今日この頃。

店主にこんなラーメンを開発してくれて

心からありがとうと感謝したラーメンにも出会えた。

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ラーメンに関する記事はまたまとめて書くとして

先月の大阪以降の取り組みについて少し書いてみる。


7月は以前より少し相場との距離を置いていた。

その間過去の成績から得意なところ、やられるとこなど洗い出し、

自分がわかるとこって何だというところから振り返った。

市場が

直近どっちに傾いているか、

どっちに行きたがっているか

裏切られたときどう動くかに注目しながら

引きまくって通常よりもかなりロットを落として

俯瞰していた。

そうするといつも見えていなかったことが

見えてきたり

長めの時間軸でみて距離を取りに行ったり

色んな事を試すことが出来た。

 

相変わらずのハイボラが続いている中で

大きく勝率を落としている原因は何かと考えたときに

エントリー精度とストップの位置問題になるわけだが

スタイルによってこのあたりに絶対的な正解はない。

 

時間軸によってもそうだし、取りたい足のイメージによっても

許容範囲がちがう。

ここで行かなかったら、もうひと山つくってからとか

もう一回逆試してからとか、もう少し横軸使ってからとか

色んな想定や戦略に合わせて

試しで入っていくのか

含み損抱えながらもう一回の動きを確認してからいくのか

一旦入りなおすのか

何分割かして耐えながら狙っていくのか

などなど上げだしたらきりがないのだが

6月の事故やらなんやら以降

狂ってきた自分の戦い方に

疑問を持ちながら少しづつ見直して修正して

きている。

 

今のスキャのスタイルに落ち着いてからは一貫して

3pipストップ固定で

エントリー命でやってきた。

スパイクで狩られることもしょっちゅうあったが

それが良い時もあれば悪い時もあった。

よく考えると当初は一発である程度のロットを張って

やっていたのでそれも正当化されるだろうが

よくよく考えると資金割合的にも、

とりたい動きを考えても

違うんじゃないのかと思うようになったのと

1分の伸びをティックでタイミングを

取って引き付けてのスタイルが

最近は平気で1ティック5pipとか暴れるので

通用しないし、

逆に想定方向に走る時も長いので

広めにとってもRRが悪くなるわけではないと

判断し値動きベースでやるようにした。

とはいえ最大10pipに設定。

当然と言えば当然なのだが

勝率があがって無駄な損切が減った。グラフを張る。↓

変えたところから底打ち、上昇局面になった。

 

 

今までずっと3pip固定だったので

エントリーはだいぶシビアに

体に染みついている。

 

それが前提で足枷を外してやってみると

だいぶ気持ち的にも楽になった。

手ごたえはあるので

しばらく様子を見てやってみることにする。

ドル円スイングも440pipでいったん完結し

そちらの口座もだいぶ余裕ができた。

引き続き検証続け頑張るのだ💪💪

 

 


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