そんなもんなんだよとか

デフォルトに持っていくとか

経験を積み続けていくとか。

日常に起こるすべてのことと

一つ一つ向き合う必要はないと思うが

小さなところまで見えてくると

これはこういうことだったのかという場面が

いくつかある。

現時点でコネクティッドできていないことも

突然繋がってくる。

つまり今どんな理由でそれが起こっているのかが

分からなくても

いつか分かる時が来るってことだ。


そんな気構えで日常を過ごしていると

決して無駄な時間や行動なんてなく

思考を止めず、繋いでいくことに注力して

徐々に成長していくものである。

ゆえに自分は一定の場所に居続ける、

例えば同じラーメンを食べ続けることは

あまり好きではない。

常に何か新しい発見を求めていくタイプだ。

その蓄積がいつか出会う最高の何かを

日々底上げしているのだ。

何かというのはラーメンに限ったことではない。

つまり、日常の何かの積み重ねが

その時を輝かせるための燃料になっていると考えれば

無駄なことなんて一つもない。

外した経験で当てる。

成功は失敗で買い取る(by師)


 

前置きが長くなってしまったが

今回はラーメンについて少し。

かれこれ数十年間ラーメンを食べてきた。

探索するのが好きで、ラーメンウォーカーを片手に

居住エリア周辺、職場周辺のラーメン屋を探索している。

年4か月間の減量期間をのぞく8か月間はほぼ食べ続けているといっても過言ではないだろう。

何故こんなことを書こうと思ったかというと

記事に残しておかなければいけないラーメンに出会ってしまったからだ。

自分の表現力のなさではこのラーメンに対して申し訳ない。

だがそこはどうか今回だけは汲み取ってほしい。

一つ言えることはすべてはこれを食べるために経験してきたのではないかと思ったという事と、

どれだけの苦難を経験し、

ようやく誕生したという事は想像に難くないが

圧倒的に店主に感謝したいという気持ちになった。

こいつに出会うために俺は今まで生きてきたんだ

というセリフをどこかで聞いたことがあるがまさにそれだった。

ここにたどり着くために食い続けてきた。

早すぎてもだめだし、遅すぎてもだめだ。

このタイミングで出会うべくして出会えたことに

感謝