■初の上司の立場でのコラム。
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来週から、
おちつくけどね。
今週は4つくらい
飲み会のお誘いが
あったけど。
全部キャンセル。
(ゴメンナサイ)
来週以降なら、
全然OKなのに・・・。
(懲りずにお誘いくださいー)
*
関係ないけど、
ふと、今日、頭に浮かんだ話を。
仕事柄、
たくさんの会社やPJ
にお世話になる機会があります。
だから、
色々な方とお仕事を
させていただきます。
当然、
会社さんによっては
阿部にもアシスタントさんを
つけてくださることがあるんですよ。
いわゆる
「部下」みたいなものだよね。
そのときの話。
「コイツァー、できるな。。。。。」
というアシスタントさん。
そして。
「おぃぉい、コイツぁー、まだまだだな・・・」
というアシアスタントさん。
やっぱりどっちもいます。
(あたりまえだけど)
・・・その。
デキル人・デキナイ人の
明確な違いを、
最近すごく敏感に
感じてしまうのです。
「できる人」って、
やっぱり「状況判断力」と
「主体性」が高いです。
(阿部の個人的意見)
つまり、
上司や先輩が何を望んでいて、
どうしたらより役にたてるか?
を見る力をもってるんですよ。
たとえば。
以前、採用業務の
アシスタントについてくれた
Aさんは超優秀でした。
その時の状況は、
採用の超繁忙期。
オフィス内の阿部は、
超バタバタ。
ランチもPC見ながら、
5分で済ます・・・
みたいな状況でした。
そんな時期のこと。
Aさん。
たとえば。
阿部がやらねばならない
とある仕事。(B業務としましょう)。
頼んでもないのに、
「阿部さん、B業務するのに、
こんな資料使います?」
みたいな感じのことができる
娘なんです。
つまり。
阿部の「忙しい状況」を読み、
資料集めをしておいてくれたりして、
主体的にさりげなく
アシストすることができるんですよ。
・・・これ。
むっちゃ、
ありがたかったなーーーー。
超信用してた。
それに対して、
Cくん(男性)
彼は人もいいし、
与えられたことはやるし、
お勉強もできるんだけど。
自分が与えられた役割しか
意識がないし、
指示がくるまで何も動かない。
そして、空気が読めない。
「●●の件は?」と訊かれたら、
「じゃー、今から調べます」だし。
阿部が誰かと話しをしているのに、
「阿部さん、●●終わりましたー」とか、
一方的にいってくるし。
全く
「主体性」と「状況判断力」が
ないんだよね。
正直、
「全て、Aさんにお願いしたい・・・」
というのが本音でした。
*
ただね。
AさんとC君。
元の能力って、
そんなに変わらないと思うんです。
両方とも頭いいし、
人もいい。
でも、
阿部としては、
仕事はAさんに頼みたい。
なぜなら。
Aさんの方が、
ビジネスパーソンとして
優秀だと思うからです。
理由は明確。
「できる人の思考パターン」
をもっているということ。
もっというと、
「できる人の思考パターン」
を学べる環境にいた経験が
あるからだと思うんです。
「主体的に動く」とか「状況を読む」
ことを、研修や、本や、先輩等から、
ちゃんと学んできたかどうか・・・。
そこだけの
違いだと思うんですよ。
だって、
知らないことなんて、
できないんだから。
「主体的に動く」とか、
「状況を読め!」
なんて大学までの授業じゃー
教えてないんですよね。
でも、逆に言えば、
学びさえすれば、
できるようになるわけで・・・。
だからこそ、企業側は。
個人のせいにするんじゃなくて、
しっかりした育成の仕組みを作ることが、
必要だと思います。
やっぱり、
導入の部分(新入社員研修とか)で、
きっちりとした「プロ意識養成」の研修は
するべきだよなーと感じますよ。
小さなことかもしれないけど、
実務の現場では、
大きな差になってくるからねー。
・・・って。
今日は、ブログはじめて、
初の管理職の視点でのコラムだなー。
なんかそんな気分だったので、
書いてみましたっ。
エラそうで、すいませんっ。(苦笑)
PS
7つの習慣―成功には原則があった!
【部下の立場にある方へ】
この本に書いてある
思考パターンを
インストールし、
本当に実践しようとすると、
むっちゃすげー部下力が
つく気がします。
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