■ほぼヒトリゴトだな。=原因と結果の法則&考え抜くクセ= | [仕事に迷う20代へのヒント]アシタノタメニ。

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はじめてこられた方をはじめ、
いつもの皆様も。

今日も、
これ(↓)だけおしてください。
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また、
ぶっとぶくらい
結果が出てきましたー。

2秒でおわります。
ご協力お願いします。




AM、バタバタとお仕事。

午後から、お世話になっている
コンサルティング会社様の
計らいで、慶應大学SFCの
花田光世教授のお話を
きかせていただく。

完璧に、講師としての
やくとくー♪

人材育成分野では、
超超超有名な教授。


いや、お世辞抜きに、
本当に勉強になった。


・・・やっぱり、
思考が、むっちゃ深いね。


あのね。


上手くいえないんだけど、
本当に「考え抜かれて」生み出した、
内容だということを感じるんだよね。

もちろん、考え抜く前提として、
色々な状況把握とか知識とかが、
あることは当然なんだけど。

ヒトコトでいうと、内容が、
「深いし、厚い」。

だから、すごーく納得した。

パラダイムがグーっと広がったよ。

やはり経営的な視点を持たないと、
ダメだなーと。



お話をきかせていただいているとき、
ズバッと閃いたこと。

原因と結果の法則。

いい結果がでてるものには、
必ず原因がある。

一流になりたければ、
そういった原因をつくればいい。

それは、気合だ!とかヤル気だ!
とか、そんなレベルのものではなく。

きっちりとした、
論拠があるものである。


その原因となる部分に、
気づくか・気づけないか。


違いはそこだけ。


どうやら、「人の支援をしたい!」
という気持ちは、それだけでは、
ダメらしいということに、
徐々にきづいてきた。。


なーんか。

プロとして独立して3年たって、
ぼやーっとだけど、ようやく
なんとなく見えて来たかも。。

そんな気がする
11月の最終日。



もう一つ、ふと思ったこと。

講師とかプレゼンの場で、
すごーーーくきいててつまらない
プレゼンテーター。

教科書にかいてあることを、
ただ話しているだけな感じがする。

要は、暗記物を、
オウム返ししてるだけ。

そこに哲学はない。

高校のときのK先生はそうだったなー。
(I方くん、この気持ち、わかりますよね?(笑))

年齢に関わらず、
ここは共通してる気がするなー。

逆に。

上手い人。

伝える内容を。

自分なりに考え抜いて、
自分の中でちゃんと消化していて、
さらに、そこから発展させた、
オリジナリティーな意見ももっている。

ここが
共通しているかもしれない。

そう考えると。


プレゼンでも、
営業でも、
どんな場でも。


プロとして、
人に何かを本気で、
伝えたいのならば・・・・。


自分なりの哲学をそこに入れられるまで、
自分(達)自身で考え抜くこと。


これが前提として必要なことなのかも
しれないなーと、ふと思いました。

阿部。

もっともっと、上概念まで、
「考えぬくクセ」をつけなきゃなー。

大きなヒントをいただきました。

あざーす。



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