■プロの条件は【見えない技術】 ー 思考を哲学へ ー
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仕事はオフにし、
コーチングを学びに行く。
プロフェッショナルコーチであり、
リスペクトする人材トレーナーの
田近秀敏氏。
彼はホンモノの
プロだと思う。
阿部は将来、
こうなりたい。
・・・というか、なる。
完全にロールモデル。
*
終了後は
PARTY。
彼の
某研修3日間の
講師料聞いて、
びっくりした。
いや、すげーや。
びっくり
・・・つーか。
これが
本当の
プロなんだなーと。
パーティの場で色々と
話をさせていただいた。
講師である阿部に
とっては、金言の数々。
===============
・ゴールを設定し、
会場レイアウトまでも作るべし。
(神は細部に宿る)
・手のアクションはどうつけるべきか、
全身をどこまで映像として見せるか・・等、
どう見られるかという映像まで
考えてステージでは振舞うべし。
(それが聴講者により大きな気づきを与える
きっかけにもなる)
・「あの講師すげーや。」
自分の技術を称賛されたい
という意識の 講師は
(それが無意識であれ)、
一流にはなれない。
聴講者に、どんな変化を起こしたいか
のかを第一に考るべし。
・もっている知識の2割で教えるべし。
8割の余裕をもとう。
つまりそれだけ勉強せよ。
10の知識で10を教えるという
イッパイイッパイ状況は、聴講生に伝わる。
(質問させないインストラクションになるから)
それじゃーラポール形成できない。
=================
・・・などなど。
(講師業以外の方には、マニアックすぎますかね・・
申し訳ないです)
やっぱり思うんだけど、
ホンモノの一流の人って、
見えない技術がすごいわ。
技の中に、思考を超えた
哲学がある。
考えてみると
ビジネスの世界だけでなく、
スポーツの世界もそうだもんなー。
イチローしかり、ナカタしかり・・・。
逆に。
今まで色々な講師みてきたけど、
「コリャー、ちょっと・・・」という人は、
自分に酔いしれてるか、
イッパイイッパイか、
本に書いてあるような一般論を
延々としゃべる人やもんねー。
あと、
アツイだけの人も
プロとしては、阿部的には、
ちょっと・・・。
(アマならいいけど、
プロなら技術も必要だと思うし)
というわけで。
今日も多くのことを学びました。
ありがとうございます。
こないだの大阪大学での
講義レジュメにも書いたけど。
学習は、変化を生み、
変化は成長を生む。
今日を境に、
阿部自身の
意識を変えていきます。
聴講者をどう変化
させるキッカケを作れるか。
ここに注視して、
阿部哲学を
一歩一歩、
作っていこーと
思います。
こういうヒントを
もらえるから。
これからも、
一流にどんどん
触れていこーっと。
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