■Jリーガーのセカンドキャリア&プロの条件①
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というわけで
阿部です。
引退したJリーグ選手
のキャリア支援
をする機関
がJリーグ
機構の中にあるそう。
Jリーグキャリアサポートセンター
というらしい。
今日は
そこのスタッフの方に
お話を伺ったわけです。
選手(Jリーガー)は
全部で約950名。
その中で、
毎年100名
が去り、100名
が新たに入って
くるのでそう。
平均退職年齢が
25.7歳だって。
まぁ、そこの話は、
パート2で書くとして。
*
お話してくださった
重野弘三郎さん。
自身もセレッソや
フロンターレで活躍
された元Jリーガー。
この方が
おっしゃっていた
プロの条件。
それは・・・
「求められていることに
応え続けること。」
これはグッときたなー。
そう。。。。
確かに。。。。。
そうなんですよ。。。。。。。。。。
これ、
言い換えると、
「部をわきまえる」
ということでも
あると思うんです。
ーーーーーーーーーーー
自分の役割や
能力を知り、
どんな風に、
社会や組織の中で、
力を発揮すべきか。
今のチカラなら
発揮することが
できるのか。
ーーーーーーーーーーー
・・・を意識すること。
これが大事って
ことなんだよね。。
要は。
俺ってすげーぜ!
ともかく
俺さえ目立てばいい。
俺だけを見ていろ!
・・・って。
そうじゃないんだよね。
阿部のハナシ。
2年前、
独立したての頃。
ぶっちゃけ。
阿部は、
明らかにこれが
できてなかった。。
完全に、俺を見ろ!
と思ってた・・・。
でも。
この2年間で、
このオロカサに、
気づいた。。
たしかに。
最初の立ち上げ
スタート時には、
このハッタリや
プライドも必要だと
思う。
てんつくまん曰く、
「一番バッター はったり」
でも。
ある程度、
回りはじめたら。
その無意味な
プライドは、
捨てるべきかもしれない。
【部をわきまえた】
方がベターだと思う。
重野さんも。
これに気づいたのは、
現役を退いた後だと
おっしゃっていた。。
うーん。
でも、
大切だよなー。
・・・大切。。
プロの条件。。
学ばせていただきました。
自分のキャリア
に関しても、
確信を持てた
気がします。
Jリーガーの
セカンドキャリアに
ついては、
また次回。
にょん
PS
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