■前職での学びが現在、すごーく活きてます。
某社20代社員の
社内研修で
講師をさせていただく。
コミュニケーションの
ワークショップ。
阿部STYLEは、
ワーク中心。
============
ワーク
↓
実例
↓
「なぜそうなのか」という
科学的根拠のある論拠解説
============
というスタイルでおこなう場合が、
多いです。
如何に受講生が、
学習し、変化を起こしてくれるか・・・
を根底に置いています。
だから、講師としては、
受講生の、
興味喚起と、参画させる
部分にすごーく意識を集中させてます。
*
阿部。
研修のスタイルとか
方法論には、
すごーくこだわるんですね。
なぜか・・・
正直。
過去、すごーくつまらない
授業や指導者から指導を受けて、
苦痛以外の何者でもなかった・・・
ということがあったのもあるのですが。
それよりも。
前職での影響が大きいです。
前職は、
専門学校の職員(正社員)でした。
(阿部は会社員経験は計6年あります。)
テラハウス東京工科専門学校
という学校です。
ここ。
授業スタイルが、
すごーく
独特なんですよ。
http://www.tera-house.ac.jp/about/teaching.html
こんなスタイルでやっています。
現在は、
文部科学省の研究対象として、
モデルケースになっているみたいです。
なぜ、
こういうスタイルでやっているのか。
教える側の一方通行ではない、
わかる授業、意味のある授業
をすることが、教育する側の
取るべき態度であるというスタンス
にたっているからです。
平たくいうと、こういうことです。
学生が遅刻する。
授業をきかずに寝る人が多い。
ヤル気がない。
・・・これ、
フツーで考えたら教員が、
学生にダメ出しをしますよね?
でも。
テラハウスの場合は。
このスタンスではないんです。
そうではなく。
教える側が、
つまんない授業や、
ひどい授業をしてるから、
学生達が寝るんでしょ?
というスタンスに
立つんです。
要は
他人を変えるのではなく、
自分を変えよう
という、選択心理学の発想ですよね。
なので。
いかに、魅力的な、
意味のあるコンテンツ
を提供するか・・・が、
ものすごくシステマティックに、
考えられているんです。
コマシラバスとか、授業シートとか・・・
色々な工夫がある。
結果として・・・。
古巣だから、褒めるわけじゃなく、
本気のマジで。
学生、
全然寝てないですよ。
休み時間おわると、
雲の子ちらすように、
教室もどるし。
あと、むっちゃ勉強してる。
毎授業ごとに、
終了時にテストがあるんですが
ここで平均得点が低い
ところがあると、
そこが、講師の教え方の
悪いところ・・・・
という捉え方をします。
(これはすごく正論だと思う)
ちなみに。
さらに難しい解説(!?)は、
校長のブログにかいてあります。
http://ashida.sakura.ne.jp/blog/2002/08/hamaenco_1_20.html
興味ある方はどうぞ。
こういう環境で
3年間、勉強させていただきました。
この経験。
キャリアコンサルタントとして、
すごーく役にやってます。
ほんとこの3年間の学び。
現在の阿部の原点だよなーと
思っています。
・・・というわけで、まぁ、
何がいいたいかというと。
テキトーに、
市販されている本に
書いてあることを、
なんとなく編集して、
しったかぶって、
読むだけ(!?)の
研修講師ではなく。
プロとして、
しっかりと効果を
考えるスタイルで
やってますよー
ということを読者のアナタに、
伝えたかったのです。
うーん、
結局、
これ、営業だな(笑)
まぁ、そんな日が
たまには
あっていいですよねー?
そんな
阿部をどうぞよろしく
お願いします(笑)。
PS
お問い合わせはこちら↓(爆)
info@gtabe.info
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