きまぐれの国道1号徒歩の旅 -91ページ目

国道1号は、滋賀県甲賀市に入りました。

 

 

甲賀市の上り区間で最初に通過するのは、

旧水口(みなくち)町に含まれる水口町泉です。

 

 

 

市に入るとすぐに沿道のようすが大きく変わり、

湖南市の現道沿いにはまるで見られなかった店舗が

並び始めるようになります。

 

 

「カインズ」甲賀店をはじめとするショッピングモール

「カインズモール甲賀」は、石部北交差点(Part509)前の

ガソリンスタンド以来実に8.9kmぶりとなる店舗で、

下りの泉西交差点の角に見えた「コスモ石油」も

イオンタウン湖南(Part528)以来1.8kmぶりの店舗となりました。

 

 

 

カインズモール甲賀は、泉西交差点を過ぎてから

その敷地が始まっています。

 

 

カインズならびにカインズモールは、いずれも

国道1号沿いでは上り・下り通じて初登場となります。

 

 

 

カインズモールの敷地が続く中、いくつか距離標も見かけています。

 

 

456.2km地点を通過。

新旧道の国道分岐は終わったため、距離標からは

バイパスを示す「Bp」の表示がなくなっています。

 

 

 

「カインズ」は、埼玉県本庄市に本社のあるホームセンターで、

1989(平成元)年に設立となった比較的新しい企業です。

 

1994年、群馬県伊勢崎市に伊勢崎店をオープンしたのを皮切りに

全国各地へスーパーホームセンターを展開し、2018年現在では

全国28の都道府県に出店しています。

 

 

滋賀県内では彦根店とこの甲賀店の2店舗があり、

甲賀店は彦根店に次ぐ滋賀県第2号店となります。

 

 

 

カインズモール甲賀には、このカインズのほか

カインズの親会社である「ベイシア」や、

グループ系列の「寿がきや食品」と共に同じ愛知県に本社をもち

主に東海地方へ店舗展開している「Sugakiya(スガキヤ)」

などがあります。

 

 

Sugakiyaは国道1号上り沿いでは初登場となりますが、

下りではイオンタウン湖南内でも見かけており、下りを含めれば

2度目の登場となります。

 

 

 

ここで30分ほど立ち寄り、再び国道1号に戻った時には

もう18時近くになっていました。

 

 

この日の目標は、この先にある名坂交差点なのですが

もう少し距離があるようなので、日没の時刻を考えると

やや厳しい時間帯でしょうか。

 

 

 

最後の出入口(車両は出口専用)前を通過し、

カインズモール甲賀の敷地が終了します。

 

 

水口町泉地区の区間は、まだ続きます。

 

 

 

泉西交差点から東は、

上下線間に防護柵のついた中央分離帯が設けられています。

 

 

バイパス整備が完了したばかりの区間ということもあって、

しばらくは歩車道の状態が安定した区間が続きそうです。

 

 

 

456kmの距離標は、中央分離帯に確認。

 

 

所在地の表示は、無いようです。

設置するつもりは無いのかな…。

 

 

 

日本橋まで、あと456km。

 

 

 

つづく