滋賀県甲賀市内を南東へと進む国道1号バイパスの
水口道路上りは、旧水口町の森林地帯中盤で
水口町新城(みなくちちょうしんじょう)地区に入っています。
同地区に入ってすぐ、水口町東名坂(Part548)以来となる
方面および距離が案内されました。
前回と同様、亀山や四日市までの距離が示されています。
この先にはまだ土山地域や鈴鹿峠が控えていることもあり、
次の主な中継地点である亀山でもまだ33kmもあります。
その案内のすぐ脇には、
450km地点のキロポストも見えました。
所在地の表示は、今回もありません。
京都市の街中から始まった400km台は、
滋賀県南部の森深くで後半に入りました。
滋賀県に入った時点で四日市までの距離が案内されていたので
その手前にあると思われる400km地点が
三重県内にあることはすでに判明していますが、
どんな所にあるのか気になるところです。
下り線では、先ほど通過した中畑ランプの分岐先にある
各施設が案内されているようです。
いずれもここから南部にある施設ですが、上りで案内された
「水口スポーツの森」「みなくち子どもの森」に加え、
下りでは「水口城資料館」や「古城山岡山城跡」も
案内されています。
さて、水口町新城地区も
水口町水口地区と同様、自然に恵まれた地域です。
この国道1号を境に南北の環境は大きく異なっており、
北は北端に畑が広がるのみでそのほとんどを森が占める一方、
南には丘地帯を中心に集合住宅地が広がっています。
449.9km地点を通過します。
下り線では、中畑ランプの分岐300m前予告が見えました。
内容は、分岐直前で見かけた標識と同じです。
449.8km地点を通過。
距離標は、中央分離帯ですっかり定着した模様です。
日本橋まで、あと450km。
つづく









