国道1号は、高野交差点を通過して
高野地区の東部に入っています。
同交差点のすぐ先には、下り歩道に
468km地点の距離標が見られました。
国道1号マークの入った1km毎の距離標は
2kmぶりの登場ですが、
小柿地区にあった472km地点(Part479)を最後に、
再び所在地表示のない距離標が続いています。
上り側に戻り、先へ進みます。
高野地区には、北端に高野公園や高野神社、
中央の県道145号沿いに葉山小学校や葉山幼稚園、
南部には行蔵寺や長久寺などがあります。
467.9km地点を通過します。
下り側、同距離標のすぐ先には、上り側では見られなかった
「滋賀県済生会病院」と道の駅「アグリの郷 栗東」、
2つの施設案内が見られました。
甲賀方面から西へ進んできた下りからは高野交差点から
県道145号に入る方が近いですが、
草津方面から北東へ進んできた上りからだと、
手原地区での分岐で国道8号に入った方が近いため、
高野交差点での案内がなかったのだと思われます。
まもなく、追い越し禁止区間が始まったところで
横断歩道橋が見えてきました。
昇降する部分がゆるやかにカーブを描いていることから、
スロープのある歩道橋であることが分かります。
歩道橋には、国道1号の標識と
現在地である「栗東市 高野」が示されています。
この歩道橋下で、467.8km地点を通過します。
さらに進み、467.7km地点を通過していきます。
この100mの間は、下りではラーメン店などわずかに店舗が
見られましたが、上りでは民家やマンションがあっただけで
特に見どころもなかったためか、通常は距離標ごとに行う
引きの撮影も忘れてしまうほどでした(苦笑)
まもなく、細い用水路を挟んだところで
上り・下りともに高野地区が終了。
左手に見える「ヨコハマタイヤ」の前からは、
次の林地区に入ります。
日本橋まで、あと468km。
つづく









