国道1号東海道上りは、高野地区から林地区へと入りました。
ここまで通過してきた中で最も短い1文字の街区で、
高野地区と同様に丁目の区分がありません。
林地区に入るとすぐに、次の林西交差点に差し掛かります。
交差点の分岐案内では、高野交差点に続いて
行先に「国道8号」や「琵琶湖大橋」が表示されています。
林西交差点に入ります。
この交差点では左手、方角としては北から
県道11号が交差するのみで、右折できる道はありません。
西側の信号脇には、467.6kmの距離標が見えました。
この交差点では、国道1号側・県道11号側のいずれも
時差式信号機を使用しています。
そう言えば、大阪では「時差信号」の表記が目立ちましたが
京都や滋賀では「時差式信号機」と省略せずに
表記されていますね。
この交差点では、下りの歩行者は信号を気にせず
通過することができますが、
上りでは横断歩道で県道11号を渡る必要があります。
県道11号 守山栗東線は、国道477号や県道26号と接する
守山市の洲本町交差点を起点に南東へ進み、
この林西交差点で終点となっています。
途中、国道8号に突き当たるとそのまま国道8号と重複し
野洲川(やすがわ)の南沿いまで来たところで
分岐して南下します。
これより東では、野洲川が行く手を遮っているため
国道8号方面への案内は、
上りでは今回が最後となりました。
なお、標識に案内されていた琵琶湖大橋は、
起点の洲本町交差点まで進み、そのまま直進して
国道477号に移ることで行くことができます。
林西交差点を後にします。
下り側の案内も、県道11号方面の内容は同じようです。
林西交差点を過ぎた後も、林地区の区間は
上り・下りともにまだ続きます。
467.5km地点を通過。
草津周辺の市街地を抜けた栗東市の上り区間は、
いよいよ終盤に入っています。
つづく









