きまぐれの国道1号徒歩の旅 -145ページ目

国道1号線徒歩の旅は、

復路7日目の14時を迎えるところです。

 

 

運送業や電機を扱う会社などが並ぶ中、

「セブンイレブン」栗東林西店が見えてきました。

 

 

 

 

セブンイレブンは、下りでは先ほど六地蔵地区で

栗東インター店(Part497)を見かけたばかりですが、

上りでは栗東上鈎南店(Part485)以来の登場です。

 

 

 

 

なお、このセブンイレブンの前で

467.4km地点を通過します。

 

 

旧型の距離標も、かなり汚れていますが

小数点以下の数字「4」が見えました。

 

 

 

ここで14時をまわり、喉が渇いたので

セブンイレブンで補給して小休憩ののち、歩き旅を再開。

 

 

これより、林地区の東部へと入っていきます。

 

 

 

次のバス停が見えてきたところで、

467.3km地点を通過します。

 

 

 

 

まもなく、「高野」バス停前を通過します。

 

 

高野地区はすでに上り・下りともに抜けているのですが、

高野停留所は林地区内に設置されています。

 

ならばバス停名を「林」にすれば良いように思うのですが、

地元では高野の方が馴染みのある地名なのでしょうか。

 

 

 

下りでも高野バス停が見える中、続いて林交差点に入ります。

 

 

こちらも街区と同様、ここまで通過した交差点で

最も短い交差点名です。

 

 

 

なお、ここで交差する道路側には、車道には感応式、

歩行者用には押ボタン式の信号機を使用しています。

 

 

林交差点を通過します。

 

 

 

同交差点の先、下り側に見える「ENEOS」栗東SSの前で

467.2km地点を通過します。

 

 

林地区の区間は、上り・下りともにまだ続いています。

 

 

 

国道1号の進路は、林西交差点を過ぎたあたりから

少しずつ南に傾きはじめ、南東方向へと続くようになります。

 

 

林交差点から東部になると、店舗施設はほとんど見られず

工場や倉庫などの類が目立つようになっていきます。

 

 

 

つづく